大学に入学してから行動範囲が一気に広がった。
やりたいと思うことにやりたいと言えて、
やりたいことになんでも挑戦できて、
だからこそ、視野も広がって。
たくさんチャレンジして、
その度にたくさんの出会いがあって。
でも、チャレンジする前には
どんな時も、一歩踏み出す勇気が必要。
私にとって、MWのだいちんは憧れだった。
どんなことにも躊躇わず飛び込んでいくその姿勢。
その勢いに負けじと私も頑張れた。
私は大学という場で、たくさんの時間を手に入れた。
こんなにも、なんでもチャレンジできる環境と時間を手に入れることができる期間は大学だけ。
たくさん泣いた日もあった。
どんな場面でも、周りには支えてくれる人がいた。
気付けるようになった。
大親友、夏子。
大好きなノジマくん。
みんな。
年齢的には“大人”なんだけど、まだまだ子供で。
そういう、微妙な年齢。
もう、ぽんっと放り出される。おっきな、なんだかよくわからない世界へ。
絶対に忘れないようにしたいこと。
『人生は1度だけ』
Today is the first day of the rest of my life.
今日という日を大切に。
毎日を大切に。
そうやって過ごしたい。
2013/03/31
2013/01/29
ひとりひとりの生き方。
昨年8月、東京芝公園のオクトーバーフェストで知り合った人たちと久々の再会。
あの時はとっても酔っ払っていて、本当にべろべろだったんだけど(笑)、何気なく交換した連絡先で、再会のお誘いを頂けることが嬉しい。出会いって素晴らしいけど、その出会いをきちんと大切にできる人、すごいなって、そんな風に思います。
人間、十人十色で、普段の自分の生活圏では出会えないような人からお話を聞くと、なんだか自分の狭い価値観に気付かされる。本当にいろんな生き方があるんだなと。みんな奮闘中。
ミスチル仲間と少し会って、共通の友達の色紙を書いたよ。
先月は私の誕生日で、たくさんの人に何度も祝われて、本当に嬉しくて、こんなに嬉しいんだなって思ったから、一人一人の誕生日、できるうだけお祝いしてあげたいって思ったんだ♪
ミスチル仲間と少し会って、共通の友達の色紙を書いたよ。
先月は私の誕生日で、たくさんの人に何度も祝われて、本当に嬉しくて、こんなに嬉しいんだなって思ったから、一人一人の誕生日、できるうだけお祝いしてあげたいって思ったんだ♪
2013/01/10
必要なものを見極める。
昨日は投稿できなかった。朝になってしまったけど、頑張って書く。さて、なにを書こうかな。
録画した「モナコの旅」と「白熱教室(物理学)」を観た。
ニースはヨーロッパの高級リゾート地。観光地として、世界的にも大成功を収めている。高級な地でありながら、リーズナブルに旅行する番組だった。とても素敵なカジュアルスタイルで緊張せずに入れるフレンチ「ジョエルロブション」http://www.robuchon.jp/ なんと六本木ヒルズ内にもあった。
物理学の授業は、小学校低学年くらいの子供も同じ教室で興味深く聞いていた。論理は単純で、わかりやすい。体を張った実験が面白く、見ていて飽きない。エネルギー保存の法則とか、中学生の頃に習ったようなことをやっていたけど、こんなに面白いのかと思った。
白熱教室、今後も見ていきたいな。
あと、KPTの話。
人間25%の無駄ができてしまうそう。それをなくしていくために、Keep、Problem、Tryに分類する。個人にも通用するし、グループでも。
もうひとつ。忘れちゃった。
ピカソの話。あとで調べよう。
録画した「モナコの旅」と「白熱教室(物理学)」を観た。
ニースはヨーロッパの高級リゾート地。観光地として、世界的にも大成功を収めている。高級な地でありながら、リーズナブルに旅行する番組だった。とても素敵なカジュアルスタイルで緊張せずに入れるフレンチ「ジョエルロブション」http://www.robuchon.jp/ なんと六本木ヒルズ内にもあった。
物理学の授業は、小学校低学年くらいの子供も同じ教室で興味深く聞いていた。論理は単純で、わかりやすい。体を張った実験が面白く、見ていて飽きない。エネルギー保存の法則とか、中学生の頃に習ったようなことをやっていたけど、こんなに面白いのかと思った。
白熱教室、今後も見ていきたいな。
あと、KPTの話。
人間25%の無駄ができてしまうそう。それをなくしていくために、Keep、Problem、Tryに分類する。個人にも通用するし、グループでも。
もうひとつ。忘れちゃった。
ピカソの話。あとで調べよう。
2013/01/06
リアルな話。
クレンジングをクリームタイプのものに変えたら保湿もできてなかなか良い感じで嬉しくなる最近です。乾燥は敵!
3ヶ月振りに美容院へ。
久しぶりにトリートメントもお願いしたら、とぅるとぅるになって、テンションあがります。やっぱりケアしないとね。
彼に伊坂幸太郎の砂漠という本を借りたので、これから読み始めます。大学4年の私にぴったりなお話みたい。今後は小説だけでなく、いろんなジャンルの本をどんどん読んでいきたい。
彼とたくさんお話して、“考えてる、思ってる”じゃなくて、“表現する、行動に起こす”ことの重要性を改めて認識。
特に、昨年は後悔が多かった。それも、“もっとこうすれば良かった、もっと他にできた”といった、やらなかったことに対する後悔。
やりきったと言い切れるような行動をしていかなくては。
秋までの目標について、人にたくさん話していくとリアルなものに感じれるようになってきた。話すってすごい。
具体的に数字をはじき出さなくては。そして、監査役に見てもらう約束した。
3ヶ月振りに美容院へ。
久しぶりにトリートメントもお願いしたら、とぅるとぅるになって、テンションあがります。やっぱりケアしないとね。
彼に伊坂幸太郎の砂漠という本を借りたので、これから読み始めます。大学4年の私にぴったりなお話みたい。今後は小説だけでなく、いろんなジャンルの本をどんどん読んでいきたい。
彼とたくさんお話して、“考えてる、思ってる”じゃなくて、“表現する、行動に起こす”ことの重要性を改めて認識。
特に、昨年は後悔が多かった。それも、“もっとこうすれば良かった、もっと他にできた”といった、やらなかったことに対する後悔。
やりきったと言い切れるような行動をしていかなくては。
秋までの目標について、人にたくさん話していくとリアルなものに感じれるようになってきた。話すってすごい。
具体的に数字をはじき出さなくては。そして、監査役に見てもらう約束した。
2013/01/03
明るいお部屋に。
書棚を探し中。
とにかく、文庫本とCDとDVDが大量にあって、しっかり保存したいので、書棚というか、CDやDVDも収まるサイズを検討中です。昨年ホワイトのプリンターを購入したので、コーディネートも合わせてホワイトカラーで。
安定のニトリさんか
http://www.nitori-net.jp/shop/goods/goods.aspx?goods=8844020
こちらもよさそう。
もう少し悩みます。
一人暮らしの目標をいろいろと公言すると、リアリティーが出て、意識も高まる。
現実的にもそれまでに必要なことを挙げていこう。
そして、お部屋が落ち着いたらホルムガードの花瓶を絶対に買う!
この花瓶は最後に。
とにかく、文庫本とCDとDVDが大量にあって、しっかり保存したいので、書棚というか、CDやDVDも収まるサイズを検討中です。昨年ホワイトのプリンターを購入したので、コーディネートも合わせてホワイトカラーで。
安定のニトリさんか
http://www.nitori-net.jp/shop/goods/goods.aspx?goods=8844020
こちらもよさそう。
もう少し悩みます。
一人暮らしの目標をいろいろと公言すると、リアリティーが出て、意識も高まる。
現実的にもそれまでに必要なことを挙げていこう。
そして、お部屋が落ち着いたらホルムガードの花瓶を絶対に買う!
この花瓶は最後に。
2013/01/02
力強い成長を。
今日はたくさん親戚に会った。
いとこの可愛い子供や、
いとこの運転で車に乗ったり、
久しぶりに会う成長ぶりに驚かせられました。
この1年の成長ぶりに、
私もそういう成長を1年でしなくちゃなと思う。
2013/01/01
2013/1/1
happy new year !!!!
2012年初日のエントリーを読み返すと、【チャレンジの年】にしようとしていたと思う。
就活でチャレンジはあんまりなかったかもしれない。特に新しいことも2012年前半はなかった。
8月にようやく就職活動を終え、希望する職に就けることが決まった。
5月には私の大好きな人を失くした。実際は3月だったのだけれども。
常に全力でいなきゃいけないんだって強く感じた。語り合うことがあるなら、絶対に口にした方が良い。
9月からはNNSに参加した。
これは就活を始めて、NNSに参加した時から、来年は主催側になろうと決めていたから、夢がかなって嬉しい。仲間の言葉『恩送り』という言葉の通りで、夢や希望に溢れた就職活動になってくれたら本望。
12月は大親友に混乱することがあった。
“全力でいよう”と決めた5月から半年。。また私は悔やんだ。もう二度とこんなことが起こらないように。大切に。
そして、大学入学次から始めたアルバイトを退職しました。
1月から内定先ホテルでアルバイトが始まることや、駆け抜けた2012年に少し疲れてしまったので、ほんの少しお休みがほしいと思ってしまったから。でも、単にお休みにするんじゃなくて、英語の勉強を真剣にやらなくちゃなと思っています。1歩でも2歩でも、前へ。
年末は大好きなMr.Childrenのライブに2days参加して、大好きな仲間に久しぶりに会えて、大好きな人に私の世界に入ってきてもらえたような気がして、本当に幸せな気持ちでした。
大切な人についてたくさん考えた1年だったと思う。
アルバイトを辞めて、心がすっきりした状態で迎えることができた年末年始に幸福な気持ちでいっぱいでした。のんびりと過ごせる年末年始。
さて、2013年は毎日ブログを書くことを目標にします。
1日も無駄にならないように。
そしてもう一つの目標は秋に一人暮らしをすること。
2012年初日のエントリーを読み返すと、【チャレンジの年】にしようとしていたと思う。
就活でチャレンジはあんまりなかったかもしれない。特に新しいことも2012年前半はなかった。
8月にようやく就職活動を終え、希望する職に就けることが決まった。
5月には私の大好きな人を失くした。実際は3月だったのだけれども。
常に全力でいなきゃいけないんだって強く感じた。語り合うことがあるなら、絶対に口にした方が良い。
9月からはNNSに参加した。
これは就活を始めて、NNSに参加した時から、来年は主催側になろうと決めていたから、夢がかなって嬉しい。仲間の言葉『恩送り』という言葉の通りで、夢や希望に溢れた就職活動になってくれたら本望。
12月は大親友に混乱することがあった。
“全力でいよう”と決めた5月から半年。。また私は悔やんだ。もう二度とこんなことが起こらないように。大切に。
そして、大学入学次から始めたアルバイトを退職しました。
1月から内定先ホテルでアルバイトが始まることや、駆け抜けた2012年に少し疲れてしまったので、ほんの少しお休みがほしいと思ってしまったから。でも、単にお休みにするんじゃなくて、英語の勉強を真剣にやらなくちゃなと思っています。1歩でも2歩でも、前へ。
年末は大好きなMr.Childrenのライブに2days参加して、大好きな仲間に久しぶりに会えて、大好きな人に私の世界に入ってきてもらえたような気がして、本当に幸せな気持ちでした。
大切な人についてたくさん考えた1年だったと思う。
アルバイトを辞めて、心がすっきりした状態で迎えることができた年末年始に幸福な気持ちでいっぱいでした。のんびりと過ごせる年末年始。
さて、2013年は毎日ブログを書くことを目標にします。
1日も無駄にならないように。
そしてもう一つの目標は秋に一人暮らしをすること。
2012/08/12
たとえば
LADY GAGA様の曲で毎日テンション上がります♡
最近のお気に入りはPaparazzi♪
youtubeでも鳥肌だわ。またライブに行きたいよーう。
今日は横浜をお散歩。
世間はお盆休みに入り、日曜日、晴れていたこともあって、いつも以上に混雑していました。でも、風があって、とっても気持ちいい。晴れ空とおいしい空気と緑があれば、それだけで幸せなんだけどね。
“世界一美味しい朝食”と有名なbillsの横浜赤レンガ倉庫店へ。12時前に着いて、3時間待ちとのことで、予約だけしてお外へ。
もちろん、お料理はとろけるほど美味しかったよ。店内は白を基調としたスタイリッシュで落ち着いた空間だし、眺めも良かったよ。でもね、3時間後にようやくお店に入れた、そんなお客さんを案内する時って、ひとこと「お待たせいたしました」って言ってもいいよね。そういうひとことって大事かなって思った。そのひとことが、店員さん側も、“お仕事をこなす”っていうんじゃなくて“笑顔を創る”に変わるんじゃないかな。全部のお店でやれってわけじゃないし、そこには必ずお客さんと店員さんの距離感があるから、なんとも言えないけどね。
めっちゃかっこいい店員さんいてきゅんきゅんでした。美人さんも多い。
あなたが幸せな笑顔になるときって、どんな時なんだろう?
私はね、気持ちいい天気だったり、懸命に咲く花だったり、空気感だったりする。
たとえば、、
電車の車掌さんが丁寧な発音でご案内しているのを耳にしたとき。
大道芸に子供が呼ばれて一生懸命頑張ってて、もどってきたときにパパがよしよししてる光景を見たとき。
ママと子供で歩いてて、その先の陰にパパが隠れて、ばって驚かしてみんなで笑ってるのを見たとき。
今日出会った、私の笑顔の瞬間たちなんだけど、どれも“相手のことを想ったAction”じゃないかな?
“相手を想うAction”は想いをもらった人はもちろんのこと、与えた人も幸せになれるし、その目撃者をも幸せにするよ。
身近な人からホスピタリティー!
年下だけど、大好きなホテリエの先輩の言葉♡
今度は、あなたが幸せになる瞬間が、知りたいな。
最近のお気に入りはPaparazzi♪
今日は横浜をお散歩。
世間はお盆休みに入り、日曜日、晴れていたこともあって、いつも以上に混雑していました。でも、風があって、とっても気持ちいい。晴れ空とおいしい空気と緑があれば、それだけで幸せなんだけどね。
“世界一美味しい朝食”と有名なbillsの横浜赤レンガ倉庫店へ。12時前に着いて、3時間待ちとのことで、予約だけしてお外へ。
もちろん、お料理はとろけるほど美味しかったよ。店内は白を基調としたスタイリッシュで落ち着いた空間だし、眺めも良かったよ。でもね、3時間後にようやくお店に入れた、そんなお客さんを案内する時って、ひとこと「お待たせいたしました」って言ってもいいよね。そういうひとことって大事かなって思った。そのひとことが、店員さん側も、“お仕事をこなす”っていうんじゃなくて“笑顔を創る”に変わるんじゃないかな。全部のお店でやれってわけじゃないし、そこには必ずお客さんと店員さんの距離感があるから、なんとも言えないけどね。
リコッタパンケーキ w/バナナ
世界でも横浜赤レンガ倉庫店限定のベリーベリーパンケーキも美味しそうでした。
めっちゃかっこいい店員さんいてきゅんきゅんでした。美人さんも多い。
あなたが幸せな笑顔になるときって、どんな時なんだろう?
私はね、気持ちいい天気だったり、懸命に咲く花だったり、空気感だったりする。
たとえば、、
電車の車掌さんが丁寧な発音でご案内しているのを耳にしたとき。
大道芸に子供が呼ばれて一生懸命頑張ってて、もどってきたときにパパがよしよししてる光景を見たとき。
ママと子供で歩いてて、その先の陰にパパが隠れて、ばって驚かしてみんなで笑ってるのを見たとき。
今日出会った、私の笑顔の瞬間たちなんだけど、どれも“相手のことを想ったAction”じゃないかな?
“相手を想うAction”は想いをもらった人はもちろんのこと、与えた人も幸せになれるし、その目撃者をも幸せにするよ。
身近な人からホスピタリティー!
年下だけど、大好きなホテリエの先輩の言葉♡
今度は、あなたが幸せになる瞬間が、知りたいな。
2012/08/09
生き方
私はどんな生き方を私はしたいのかな。
ゆっくり、自問自答。
一人暮らしはする。来年すぐにとは言わないけど。
結婚はしたいな。子供はわかんない。相手による。
ずっと仕事をしたいか、いまのところyes。相手による。
もっといろんな世界やいろんな景色を見たいな。常に視野は広く持ちたい。
札幌に住みたいな。景観の素晴らしさ。
ちょうど良いところをわきまえてるような大人になりたいな。
無理なんか必要なくて、“これくらいでちょうどいい”がわかる大人。
食べてくだけで良いとは違うけど。
満腹なうえにデザートまで食べるんじゃなくて、腹7分目くらいにしてデザートも食べるような、そんなイメージ。
上質なものを少しずつ、つまむように。
音楽ライブに行くのは続けたいな。ミスチル、UVER、ワンオク。
一期一会と、繋がりつつけること。
私がホテルを目指すきっかけって、
グランドスタッフとの出会いと去年の夏のインターン。
旅行を目指すきっかけは、
大学に入って、その重要性を学んだから。
もっとこうなら良いのにって思うことたくさんある。
旅行業はいろんな人と話した。
実際に試験を受けた会社の人とマンツーマンでたくさん話したし、現状もある程度理解できてたし、今後のことまで考えた。そのうえで自分がどんなことをやりたいのか、語った。元大手旅行会社で、転職して現在大手IT企業に勤める方とも、お話した。なぜ旅行業を辞めて転職したのか。大手ってどんなところなのか。いろんなこと聞いて、自分が考えていることをありのままお話して、とことん突き詰めた。
でも、私にできることじゃないし、目指し続けて達成されるものじゃないなって思った。“もっとこうなら良いのに”って部分は旅行会社では達成できないものだから。それが結論。
私はホテリエになる。
この大学のこの学科を受験したきっかけこそが“ホスピタリティ”っていうキーワード。
グランドスタッフが大元。このブログの自分史にも書いたとおり。
今まで「就活してます。」「どんな業界?」「旅行、ホテルです。」「あ、ホテル良いね、それっぽい顔してるよ。」こんな会話が多かった。ほとんどがこんな会話。しかも、初対面でも言われる。
それから、距離感の話。
このブログにもちょっと前に書いたばかり。
どんな距離感で人に接するかという問題でね、例えば、非日常的な敷居の高すぎるラグジュアリーなホテルかといえば、違う。多くの人に利用される総合ホテルかといえば、違う。一期一会が多すぎるし、全ての人に出会えないし、もっと近い距離で共有したいと思う。
伝統と格式のある、数多くの文化人に愛される小さなホテルで、笑顔のサイクルをつくります。
決めた。
2012/07/31
彩り
毎日を気持ち良く過ごすことってすごく大切。
小さなことに喜びを感じることができたり、幸せを分けたいと思えるし、他人の喜びを素直に半分受け取ることもできる。でもね、小さな幸せを汲むことって、無意識だと難しい。誰もがどんな瞬間にもできるものではない。
それでも、毎日を気持ちよく過ごすことが習慣的にできていたら、日常の見え方って変わってくる。そう思ってる。できればいつも大きな心で。“心さえ渇いてなければどんな景色も宝石に変わる”
部屋をすっきりさせること。丁寧に歯を磨くこと。素直に感謝の言葉と謝罪の言葉を言うこと。朝、少し早く起きること。ちょっとだけ歩くこと。フレッシュなジュースを飲むこと。
ほんのちょっとのことで、日常に彩りを加える。
そういうの、これからも大事にしていきたいなあ。
夜より朝の方が幸せを感じやすい。
オンとオフがあっても良いよね。
いつもいろんなことするのが好きだし、やりたいことはたくさんあるから、意識的にセーブしないと、私はぱんぱんになる。常にオン状態。全部好きだけど、疲れちゃうこともある。疲れちゃった。オフモードまで、あともう少し。
2012/07/22
想いのバランス
大切なものはちゃんと守ろうって決意した。失ってからでは遅い。
相手を思いやる気持ちは大切だけど、その思いにバランスを保つことの方が大事だと思った。
バランスの比重が傾けば、関係性は壊れてしまう。友人関係であってもそれは同じ。私の親友は、彼女にとっても私が大事な存在の一部になっていたら嬉しいし、たぶん、そうだろう。
恋愛関係ではまさしくバランスが大事で、どちらかが強過ぎれば重くなってしまうし、弱い方を責めてしまうこともあるだろう。
お互いに心地良いと思える関係を恋愛でも、友情でも、築きたい。そう思って私は人に接する。
だから、相手の出方をすごく気にする。相手がどのくらいの距離感で接してくるのかを考えて、私はそれに合わせた距離感を保とうと努力する。そうすることで、相手とは心地良い関係が築けると思っている。つまり私は、基本的には相手の出方に合わせる。接客に関してもそれは同じで、距離感は千差万別。
しかし、そうした私の想いすら感じてもらえない人に出会ってしまった時、残念な気持ちになる。虚しくなってしまう。人は人の数だけの生き方があるから、仕方ないのかもしれないけれど、私を認めてもらえなかったように思えてしまう。それは仕方ないこととして、私は私の大切なものは見失わずに守ろう。
守るべきものだけは明確にしておかなければ。
相手を思いやる気持ちは大切だけど、その思いにバランスを保つことの方が大事だと思った。
バランスの比重が傾けば、関係性は壊れてしまう。友人関係であってもそれは同じ。私の親友は、彼女にとっても私が大事な存在の一部になっていたら嬉しいし、たぶん、そうだろう。
恋愛関係ではまさしくバランスが大事で、どちらかが強過ぎれば重くなってしまうし、弱い方を責めてしまうこともあるだろう。
お互いに心地良いと思える関係を恋愛でも、友情でも、築きたい。そう思って私は人に接する。
だから、相手の出方をすごく気にする。相手がどのくらいの距離感で接してくるのかを考えて、私はそれに合わせた距離感を保とうと努力する。そうすることで、相手とは心地良い関係が築けると思っている。つまり私は、基本的には相手の出方に合わせる。接客に関してもそれは同じで、距離感は千差万別。
しかし、そうした私の想いすら感じてもらえない人に出会ってしまった時、残念な気持ちになる。虚しくなってしまう。人は人の数だけの生き方があるから、仕方ないのかもしれないけれど、私を認めてもらえなかったように思えてしまう。それは仕方ないこととして、私は私の大切なものは見失わずに守ろう。
守るべきものだけは明確にしておかなければ。
2012/07/14
滋賀県大津市のいじめ自殺問題について
連日のニュースで大津市の中学生がいじめを受けて自殺した問題が取り上げられている。
学校という狭い世界に、生きる場所を故意に奪われ、一人の大切な命が失われてしまったことに深い悲しみがある。
“学校”という世界は子供にとって唯一の世界になってしまっている。それは宇宙から見てほんのほんの極小の世界でしかない。そんな小さな世界に閉じ込められ、その小さな世界で居場所がなくなってしまったなんて、悲しい。
茂木健一郎さんが『自分の関わる集団を多様にすること』と題して、以下のような発言をしていた。
ぼくは、「所属」という言葉が嫌いだ。人間は、どこかの集団に「所属」することでアイデンティティを確立するものではない。フリーランスに対する差別は、無知の現れである。そして、集団との関係は、あくまでも対等なアフィリエーション。たとえ関わるとしても、一つである必要はない。大津で、自殺してしまった中学生は、本当に苦しかったのだと思う。いじめの加害をした生徒たちや、十分な対応ができなかった教師たちは反省して欲しいが、同時に、日本の中学生にとって、「学校」という「集団」の意味が強すぎることも問題だと感じる。だから不調になったとき逃げ場がない。一つの集団の中でうまくいかなかったら、他の居場所があればいい。というよりも、最初から、複数の集団と同時にうまく関わるようにすればいい。これは、ネットワークサイエンスでも示唆されている処方箋であって、他人のためにという利他性が、複数集団において育まれるのだ。学校や、会社といった特定の集団に「所属」するという社会よりも、さらにボランティア、趣味のサークル、ネットの知り合いといったさまざまなかかわりがある社会の方が、「他人のために」という利他性が育まれる。この原理は、いじめのような病理を防御するための、強靱な処方箋だ。 具体的に考えてみよう。いじめの「加害者」も中学生に過ぎない。もし彼らが、柔道の道場とか、ボランティア集団とか、そんな場所で先輩や大人に敬意をもって接する訓練を受けていたら。中学校という小さな社会の中で、威張り、弱者をいじめ、悦に入るという愚行を暴走させただろうか?いじめの被害者も、学校に行くのがつらかったとしても、趣味や、ボランティアや、スポーツや、そういう別の集団との関わりがあって、自由な空気を吸い、のびのびとした人間関係を養い、中学校なんていう「小さな社会」は、世界全体から見たら水滴のようなものと気づいていたとしたら。江戸時代の「隣組」じゃあるまいし、何かあると「所属は?」と聞く日本の旧時代のメンタリティとは、いい加減サヨナラした方がいい。フリーランスの大人がいるのと同じように、フリーランスのローティーンがいて全くかまわない。先日ツイートしたホームスクーリングでいい。その中での振る舞いがうまくいくにせよ、うまくいかないにせよ、特定の集団の中でのポジションで自分のアイデンティティを確立するのは、強靱(ロバスト)な生き方ではない。昨日まで大企業で「部長」と呼ばれていた人が、退職してただの人になる。「所属」で人を成すとそういうことになる。さまざまな集団、人とかかわる複雑ネットワークの中に自分を置くことは、生きる上での助けになる。ある研究によると、仕事は、友人の友人といった、弱い結合から来ることが多い。ネットがこれだけ発達した時代なのだから、一つの組織への「所属」の愚を悟った方がいい。中学校も会社も。
このような意見にはとても同意できる。
また、デヴィ夫人はアメブロで教育委員会を痛烈に批判している。
ネット上では様々な情報が飛び交っているが、本当に正しい情報を拾い上げることは難しいく、判断しかねるけれど、そのひとつひとつに憤りを感じる。
そして思うことは、なぜ誠意ある行動ができないのか。それでも人間なのか、と思う。
全てを明らかにし、そのひとつひとつを誠意を持って受け止め、罪を認め、償い、反省し、そして前へ進むのではないか。大人はなにを守ろうとしているのか?
ひとつの命がなくなったというのに。
誠意ある行動というのは、どんな場面においても、とても重要だと思う。自分を守ろうとして、事実を隠しきろうとしても、真実は確実に浮き上がる。そのひとつでも隠そうとしたって、何も解決なんてしないし、永久に心に残る。そして、前には進めない。
私は、いじめはなくならない、いじめをなくすことはできないと思っている。
「小さな世界」はこの社会の仕組みからして、なくならないかあらである。多様な世界はわかりづらいところにあるからである。だから、いじめを起こす子供が悪いんじゃない。子供は素直なのだ。人を蔑む心は人間の心の隅に誰しもが本当は抱えているものだと思う。大人はそれを制御しているから、社会生活が問題なく送れる。子供はまだ心のコントロールが未発達なのだ。まだ学ぶ途中。ましてや「小さな世界」にいては、それは表面に出やすくなる。だから、いじめはなくならない。
そもそも、根本的ないじめ撲滅は間違っている。根本的ないじめ撲滅を訴えるのであれば、社会の仕組みを変えなくてはならない。
そのうえで、いじめが起きた時の大人の対処が重要になる。人の生きる力と、心の強さを、大人は教えなくてはならない。それと同時に、多様な世界を見せ、逃げ道をつくってあげる。それが教育なのではないか。子供たちは、できない、わからないが当然だから、教えて育ててあげなくてはならないのだ。それが教育者としての教師なのではないか。教育者としてわが子のように子供を愛せないのだろうか。
いじめた側が悪いとか、いじめられる側が悪いとか、そんなことはどうでもいい。どっちも悪くない。そんなもの、ほんのほんのほんの小さなきっかけにしかすぎず、表面に出てくるものは素直な心というだけ。どんな行動が悪いことなのか、相手の気持ちはどうなのか、なぜそのような行動になったのか、強い心は何か、学べばいいと思うし、教えてくれるのが大人たちじゃないのか。
実体験として、いじめは小学校4年生の頃にありました。
転入してきた女の子が男の子たちの標的になりました。確か、原因は女の子の顔。性格は比較的大人しいタイプだったから、転入してきたばかりで、友達づくりも苦手な子だった。クラスのボスのような存在の男の子に目を付けられたから、クラスの男の子はほとんど全員がグルだし、女の子も避けるようにしていた。いじめの内容は、罵声を浴びせられたり、変なあだ名をつけられたり、ばい菌扱い、上履きや所有物を隠したり、捨てたり、靴箱の中に画鋲が入れられたり。
そういえば、よく思いだしてみると、その時の担任(女性)は全員で彼女の上履きを探させたことがあった。あとは、いじめのアンケートをとったことがある。それ以外には特に対処のようなものはなかった。担任がどの程度いじめを把握していたのかはよくわからない。
その時私は、みんなと分け隔てなく仲良くするタイプだったし、特に人間関係とかもあんまり考えてないような、悪く言えば脳みそ空っぽみたいな人間だから、その女の子と普通に接したし、クラス行事でグループを作るときだって、その女の子が一人になっていたら、普通に仲間に入れたりしたし、女の子が面白いゲームを自宅に持っていたから、普通に遊びに行ったりした。その後、わたしもいじめの標的になって、めちゃくちゃ悲しかったね。あんまり、「いじめやめて」とか大きな声で言ったりしなかったけど、悲しかったね。その女の子のことも特になにも考えずにいたけど、(基本的にいつもなにも考えてない私)自分がやられて初めてわかった感じ。でも、私一人じゃなくて、その女の子も同じだし、クラスの女の子たちは私に対して普通に接してたから、悲しいけど、別に平気だった。
そしたら、いつの間にかいじめなくなったんだよね。私は何も反応しないから、男の子は飽きたのかな。
結局その後、私もその女の子も家庭の事情で転校したんだけど、うちの母親はその女の子から私に対して、ものすごく感謝されたのよーなんて話してた。普通に一緒に遊んでただけだけど。
つまりね、いじめに悩んでる子がいたらね、気にしなくて大丈夫よ!
なあーんも考えないでいたら、いじめっこも飽きちゃうから。
いじめって、なにかしら反応があるのが、変な言い方だけど、たのしいって思われちゃうのよ。
大丈夫、世界は広い!!!
70億人もいたら、そのうちの6割くらいの人は、あなたを好きになってくれるよ。
学校という狭い世界に、生きる場所を故意に奪われ、一人の大切な命が失われてしまったことに深い悲しみがある。
“学校”という世界は子供にとって唯一の世界になってしまっている。それは宇宙から見てほんのほんの極小の世界でしかない。そんな小さな世界に閉じ込められ、その小さな世界で居場所がなくなってしまったなんて、悲しい。
茂木健一郎さんが『自分の関わる集団を多様にすること』と題して、以下のような発言をしていた。
ぼくは、「所属」という言葉が嫌いだ。人間は、どこかの集団に「所属」することでアイデンティティを確立するものではない。フリーランスに対する差別は、無知の現れである。そして、集団との関係は、あくまでも対等なアフィリエーション。たとえ関わるとしても、一つである必要はない。大津で、自殺してしまった中学生は、本当に苦しかったのだと思う。いじめの加害をした生徒たちや、十分な対応ができなかった教師たちは反省して欲しいが、同時に、日本の中学生にとって、「学校」という「集団」の意味が強すぎることも問題だと感じる。だから不調になったとき逃げ場がない。一つの集団の中でうまくいかなかったら、他の居場所があればいい。というよりも、最初から、複数の集団と同時にうまく関わるようにすればいい。これは、ネットワークサイエンスでも示唆されている処方箋であって、他人のためにという利他性が、複数集団において育まれるのだ。学校や、会社といった特定の集団に「所属」するという社会よりも、さらにボランティア、趣味のサークル、ネットの知り合いといったさまざまなかかわりがある社会の方が、「他人のために」という利他性が育まれる。この原理は、いじめのような病理を防御するための、強靱な処方箋だ。 具体的に考えてみよう。いじめの「加害者」も中学生に過ぎない。もし彼らが、柔道の道場とか、ボランティア集団とか、そんな場所で先輩や大人に敬意をもって接する訓練を受けていたら。中学校という小さな社会の中で、威張り、弱者をいじめ、悦に入るという愚行を暴走させただろうか?いじめの被害者も、学校に行くのがつらかったとしても、趣味や、ボランティアや、スポーツや、そういう別の集団との関わりがあって、自由な空気を吸い、のびのびとした人間関係を養い、中学校なんていう「小さな社会」は、世界全体から見たら水滴のようなものと気づいていたとしたら。江戸時代の「隣組」じゃあるまいし、何かあると「所属は?」と聞く日本の旧時代のメンタリティとは、いい加減サヨナラした方がいい。フリーランスの大人がいるのと同じように、フリーランスのローティーンがいて全くかまわない。先日ツイートしたホームスクーリングでいい。その中での振る舞いがうまくいくにせよ、うまくいかないにせよ、特定の集団の中でのポジションで自分のアイデンティティを確立するのは、強靱(ロバスト)な生き方ではない。昨日まで大企業で「部長」と呼ばれていた人が、退職してただの人になる。「所属」で人を成すとそういうことになる。さまざまな集団、人とかかわる複雑ネットワークの中に自分を置くことは、生きる上での助けになる。ある研究によると、仕事は、友人の友人といった、弱い結合から来ることが多い。ネットがこれだけ発達した時代なのだから、一つの組織への「所属」の愚を悟った方がいい。中学校も会社も。
このような意見にはとても同意できる。
また、デヴィ夫人はアメブロで教育委員会を痛烈に批判している。
ネット上では様々な情報が飛び交っているが、本当に正しい情報を拾い上げることは難しいく、判断しかねるけれど、そのひとつひとつに憤りを感じる。
そして思うことは、なぜ誠意ある行動ができないのか。それでも人間なのか、と思う。
全てを明らかにし、そのひとつひとつを誠意を持って受け止め、罪を認め、償い、反省し、そして前へ進むのではないか。大人はなにを守ろうとしているのか?
ひとつの命がなくなったというのに。
誠意ある行動というのは、どんな場面においても、とても重要だと思う。自分を守ろうとして、事実を隠しきろうとしても、真実は確実に浮き上がる。そのひとつでも隠そうとしたって、何も解決なんてしないし、永久に心に残る。そして、前には進めない。
私は、いじめはなくならない、いじめをなくすことはできないと思っている。
「小さな世界」はこの社会の仕組みからして、なくならないかあらである。多様な世界はわかりづらいところにあるからである。だから、いじめを起こす子供が悪いんじゃない。子供は素直なのだ。人を蔑む心は人間の心の隅に誰しもが本当は抱えているものだと思う。大人はそれを制御しているから、社会生活が問題なく送れる。子供はまだ心のコントロールが未発達なのだ。まだ学ぶ途中。ましてや「小さな世界」にいては、それは表面に出やすくなる。だから、いじめはなくならない。
そもそも、根本的ないじめ撲滅は間違っている。根本的ないじめ撲滅を訴えるのであれば、社会の仕組みを変えなくてはならない。
そのうえで、いじめが起きた時の大人の対処が重要になる。人の生きる力と、心の強さを、大人は教えなくてはならない。それと同時に、多様な世界を見せ、逃げ道をつくってあげる。それが教育なのではないか。子供たちは、できない、わからないが当然だから、教えて育ててあげなくてはならないのだ。それが教育者としての教師なのではないか。教育者としてわが子のように子供を愛せないのだろうか。
いじめた側が悪いとか、いじめられる側が悪いとか、そんなことはどうでもいい。どっちも悪くない。そんなもの、ほんのほんのほんの小さなきっかけにしかすぎず、表面に出てくるものは素直な心というだけ。どんな行動が悪いことなのか、相手の気持ちはどうなのか、なぜそのような行動になったのか、強い心は何か、学べばいいと思うし、教えてくれるのが大人たちじゃないのか。
実体験として、いじめは小学校4年生の頃にありました。
転入してきた女の子が男の子たちの標的になりました。確か、原因は女の子の顔。性格は比較的大人しいタイプだったから、転入してきたばかりで、友達づくりも苦手な子だった。クラスのボスのような存在の男の子に目を付けられたから、クラスの男の子はほとんど全員がグルだし、女の子も避けるようにしていた。いじめの内容は、罵声を浴びせられたり、変なあだ名をつけられたり、ばい菌扱い、上履きや所有物を隠したり、捨てたり、靴箱の中に画鋲が入れられたり。
そういえば、よく思いだしてみると、その時の担任(女性)は全員で彼女の上履きを探させたことがあった。あとは、いじめのアンケートをとったことがある。それ以外には特に対処のようなものはなかった。担任がどの程度いじめを把握していたのかはよくわからない。
その時私は、みんなと分け隔てなく仲良くするタイプだったし、特に人間関係とかもあんまり考えてないような、悪く言えば脳みそ空っぽみたいな人間だから、その女の子と普通に接したし、クラス行事でグループを作るときだって、その女の子が一人になっていたら、普通に仲間に入れたりしたし、女の子が面白いゲームを自宅に持っていたから、普通に遊びに行ったりした。その後、わたしもいじめの標的になって、めちゃくちゃ悲しかったね。あんまり、「いじめやめて」とか大きな声で言ったりしなかったけど、悲しかったね。その女の子のことも特になにも考えずにいたけど、(基本的にいつもなにも考えてない私)自分がやられて初めてわかった感じ。でも、私一人じゃなくて、その女の子も同じだし、クラスの女の子たちは私に対して普通に接してたから、悲しいけど、別に平気だった。
そしたら、いつの間にかいじめなくなったんだよね。私は何も反応しないから、男の子は飽きたのかな。
結局その後、私もその女の子も家庭の事情で転校したんだけど、うちの母親はその女の子から私に対して、ものすごく感謝されたのよーなんて話してた。普通に一緒に遊んでただけだけど。
つまりね、いじめに悩んでる子がいたらね、気にしなくて大丈夫よ!
なあーんも考えないでいたら、いじめっこも飽きちゃうから。
いじめって、なにかしら反応があるのが、変な言い方だけど、たのしいって思われちゃうのよ。
大丈夫、世界は広い!!!
70億人もいたら、そのうちの6割くらいの人は、あなたを好きになってくれるよ。
2012/04/09
夢追う後輩ちゃんたち
この間、はじめましての芸術家さん(ochiro)とお話しました。
私よりもひとつ年下の北海道出身の男の子で、高校卒業後、一人で東京に出てきて売りこんでるのだそう。高校1年の頃から一人で描き始めて、独学でここまできたそう。まず、なにもないところから一人で東京に出てきて、生活しているところがすごいと思った。そして先日NYに出展を果たしたみたい。
彼とお話したこと
私よりもひとつ年下の北海道出身の男の子で、高校卒業後、一人で東京に出てきて売りこんでるのだそう。高校1年の頃から一人で描き始めて、独学でここまできたそう。まず、なにもないところから一人で東京に出てきて、生活しているところがすごいと思った。そして先日NYに出展を果たしたみたい。
彼とお話したこと
- 人と繋がること
どんな人とでも関わる。どこでどんな風に人と人が繋がるかわからないからこそ、どんな人とでもまず関わってみる。人と人が繋がると新しい可能性が広がる。これは私もMWの活動で日々感じてきたことで、MWの活動を超えて人と出会う機会が増えて、私に新しい視点をくれる。でも、それ以上にそこから自分を売り込むことまでできることはすごい。人は繋がるからこそ、関わる人を大切にしないといけないなと改めて。
- トレーニング
視野を広げるトレーニングの話。ほぼ180°の視野を広げるトレーニングをしているようで、実際に視野が広いからちょっとしたことも見逃さずに、一瞬で多くのことを感じているようでした。それも意識的に自分でトレーニングを重ねたみたい。視野が広いから人のちょっとした動きを感じることができる。それが気遣いに繋がっているのかな。
自分の力で切り開く勇気も努力も私とは比べ物にならない。
もう一人、夢を追って頑張るひとつ年下の女の子がいる。
私がホテルインターンの時に、すでにアルバイトで同じ仕事をしていた子で、業務を教えてくれたりした。夜間のホテルスクールに通って、アルバイト先のホテルで寮生活をしていて、学費も生活費も自分で賄っていた。自分のお金で生活していくことがかなり大変だったみたいだけど、すごく頑張っていた。私がインターン中に、震災の影響で採用停止していた彼女が憧れていたホテルの採用活動が開始し、彼女はタイミングよく面接にいくことができた。ずっと働いていたホテルのアルバイトをやめ、憧れのホテルに合格し、そこでアルバイトから正社員を目指していた。この春、その憧れのホテルで正社員として入社した。
彼女のすごいところ
自分の力で切り開く勇気も努力も私とは比べ物にならない。
もう一人、夢を追って頑張るひとつ年下の女の子がいる。
私がホテルインターンの時に、すでにアルバイトで同じ仕事をしていた子で、業務を教えてくれたりした。夜間のホテルスクールに通って、アルバイト先のホテルで寮生活をしていて、学費も生活費も自分で賄っていた。自分のお金で生活していくことがかなり大変だったみたいだけど、すごく頑張っていた。私がインターン中に、震災の影響で採用停止していた彼女が憧れていたホテルの採用活動が開始し、彼女はタイミングよく面接にいくことができた。ずっと働いていたホテルのアルバイトをやめ、憧れのホテルに合格し、そこでアルバイトから正社員を目指していた。この春、その憧れのホテルで正社員として入社した。
彼女のすごいところ
- 夢を具現化しているところ
強い意志を持って、目指すべきところがはっきりしている。憧れのホテルで面接準備していた様子を少し見ていたけど、夢に強さを感じた。また、就職したあとも、まだまだこれからの夢やキャリアプランがはっきりしていた。世界をまたぐホテリエになるんだろうな。これからも彼女を陰ながら応援したいな。
- ここぞというチャンスを掴むところ
前述の彼と共通していることだけど、自分でアルバイトしたお金で生活も学費もやりくりして、本当に大変だと言っていたけど、それくらいやりたいことや夢に自分で道をつくり、チャンスをしっかり掴んでいる。震災の影響で採用が止まっていたところだったけど、ちゃんと採用が始まったのを逃さなかった彼女は“たまたま見つけた”のではなくて、本当は頻繁にずっとチェックし続けていたんだろうなあと思う。
年下ちゃんたちがこんなに頑張っている姿を見て、もっと強い心を持たなくちゃいけないと思った。
NNSで先輩が『働くことに対する貪欲さ』を持たなきゃって言ってたけど、本当にそうだと思った。
NNSで先輩が『働くことに対する貪欲さ』を持たなきゃって言ってたけど、本当にそうだと思った。
2012/03/18
人生の選択と理想
先日、小学校と中学校で同級生の地元の男の子の友人(あだ名はアッキー)の赤ちゃんに会いに行った。生まれたのは昨年9月のことで、会いに行きたいとは言っていたものの、ようやく都合をつけることができた。アッキーの友人サイドとして、赤ちゃんに会いにきたのは私が初めてなようで、どきどき。赤ちゃんができたと聞いた時はまさかアッキーが、というような感じで、一見寡黙そうないたずらっこなんだけど、やっぱり信じられなかったな。久しぶりに会って話せて良かった。もっと話したいことはいっぱいあったけど。
赤ちゃんに会いに行く途中でアッキーに「子供ほしいと思う?」と聞かれて「特にそう思わない」って答えたんだよね。というのも、いまの私にはそういう環境が整ってないし、特別な相手がいるわけでもなくて、自分が子供を生んで育ててるイメージができなかった。そんな理由も話すと「環境はどうにでもなる。働けばいいだけ。」って言われたんだけど、確かにそうだけど、100%の環境で愛したいなあと思うのです。赤ちゃんに実際に会ってみると、本当に可愛くて無条件に笑顔がこぼれる。
アッキーが子供の成長豆知識のようなことをちょくちょく漏らしていたんだけど、(○、△、□を描き分けられるようになるのは3歳からなど)あまりたくさん話すタイプの人間じゃなかったけど、子供にめちゃめちゃ関心持って自分から情報収集してたり、赤ちゃん言葉で接してたり、なんだか意外な一面を見ることができた。男性ってあまり表情に出さないタイプの人が多いようだけど、そんな姿を見たら、とっても嬉しく思いますね。
人生って本当にいつなにが起こるかわからないし、予期しようと思ってもできないことだらけ。だけど、人間は選択することができる。その瞬間瞬間に運命の選択肢は用意されていて、どれを選ぶかは自分次第。そのひとつひとつの選択が人生を物語っていくのかな。
『人生の岐路』男性は26~29歳くらいがその時期なのかな。確かに、いまの仕事と自分の夢を照らし合わせたり、結婚も視野に入ってきたり、人生の生き方を考える時期なのかもしれない。女性は23~26歳くらいがそういう時期に当たるのかな。付き合っている人と自分の将来の歩む道筋が同じ方向を向いていたら良いけれど、必ずしもそうではないと思うし。もしかしたら別れを選択することもあるかもしれない。仕事の仕方を男性に合わせることもあるかもしれない。あるいは仕事に没頭するかもしれない。ひとつの分岐点に立つ時期かな。
私の理想は“お互いに自立すること”かな。お互いに自立して、それぞれの将来が同じ方向を向いていることが理想。そっと寄り添いたいなあと思う。結婚願望はある。お互いのための力になれたら良いなあって思う。ただ、理想通りにいかないことも人生だと思う。私はどんなこともちゃんと受け止められる人間でありたいと思う。
2012/03/13
胸に抱え込んだ迷いがプラスの力に変わるように
いつも 今日だって 僕らはうごいてる
嫌なことばかりではないさ
さあ 次の扉をノックしよう
もっと 大きなはずの自分を探す
終わりなき旅
旅行会社の社長とお話して
私がずっと考えてた
旅行業界が抱えている問題について
的を得たお話をもらって
でも、私は自分の言葉で
伝えられなかった。
それが心残りで悔しかったので
後日メールで伝えたかったこと
もう、どうせって気持ちで
送ったんだ。
丁寧にフィードバック付きで
ご返信くださって
それはそれは泣いた。
今日参加予定だった選考に向かう途中の
駅のホームで溢れてきた。
そのメール見たら、
今から選考に行くの
意味ないなって思ったんだ。
行くのやめちゃった。
その瞬間、
自分がわかんなくなった。
あれ、なにしてんだろ。
でもね、
みんなに支えられてる。
*俺も今までやりきったこととか、
あるかないかぐらいだし、
選考なかなか進まないのかもしれない。
でも、今まで妥協してきた人生だから、
就活は妥協したくない。
また今までの繰り返しになっちゃうのは嫌だよ、俺は。
さやかはどう?
*いまのこの経験が必ず生きる時がくるはず!
なんでも出鼻くじかれると厳しいよね。
でも1回ぐしゃっと折れといた方がいいと思うよ!
そのまま折れて倒れないような人材を
企業は求めてるし、
もがいてるうちに自分なりの答えが見つかるよ。
そこからはじまるのさ!
*自分を必要としてる会社を見つける旅だと思って
一緒にがんばろう
ありがとう。感謝。
今日は泣いたぞ (^^)
また、スタートラインに戻る。。
嫌なことばかりではないさ
さあ 次の扉をノックしよう
もっと 大きなはずの自分を探す
終わりなき旅
旅行会社の社長とお話して
私がずっと考えてた
旅行業界が抱えている問題について
的を得たお話をもらって
でも、私は自分の言葉で
伝えられなかった。
それが心残りで悔しかったので
後日メールで伝えたかったこと
もう、どうせって気持ちで
送ったんだ。
丁寧にフィードバック付きで
ご返信くださって
それはそれは泣いた。
今日参加予定だった選考に向かう途中の
駅のホームで溢れてきた。
そのメール見たら、
今から選考に行くの
意味ないなって思ったんだ。
行くのやめちゃった。
その瞬間、
自分がわかんなくなった。
あれ、なにしてんだろ。
でもね、
みんなに支えられてる。
*俺も今までやりきったこととか、
あるかないかぐらいだし、
選考なかなか進まないのかもしれない。
でも、今まで妥協してきた人生だから、
就活は妥協したくない。
また今までの繰り返しになっちゃうのは嫌だよ、俺は。
さやかはどう?
*いまのこの経験が必ず生きる時がくるはず!
なんでも出鼻くじかれると厳しいよね。
でも1回ぐしゃっと折れといた方がいいと思うよ!
そのまま折れて倒れないような人材を
企業は求めてるし、
もがいてるうちに自分なりの答えが見つかるよ。
そこからはじまるのさ!
*自分を必要としてる会社を見つける旅だと思って
一緒にがんばろう
ありがとう。感謝。
今日は泣いたぞ (^^)
また、スタートラインに戻る。。
2012/03/11
消えない希望と終わらない夢をこの歌にのせて
All you need is love
あれから1年。
当時めずらしく家にいた私は怖くてつぶれそうだった。停電がすぐに起きたので、ひとまずブレーカーを落として、夜のために懐中電灯や電池、水を溜めて、家を出た。ひとまず近所でパートタイマーで働くお母さんに会いに行った。顔を見たらなんとなく安心したので、家に戻ったら、隣家の小さな男の子2人が怖かったのか、おうちから出ていた。少しお話して、彼らはリュック背負って友達のおうちへ。どうしようもないので、歩いて行ける距離のバイト先へお手伝いに行った。停電が続くと冷蔵庫の中のものが腐ってしまうので、ありったけの氷と保冷材を袋に詰めて、食材をまとめた。駅と直結したお店なので、電車が利用できない人たちであふれかえった店先で、店内の椅子を外に並べて腰かけてもらった。お年寄りにはカイロを配った。19時くらいになっても電車は動かず、その日の運休は確実だった。遠くから来ていたアルバイトの子もいたので、帰れなかったらうちに来ると良いよ、なんて話をしてたら店長が車で来てくれて、みんなちゃんと帰れた。2日くらい停電続いたっけな。すぐあとに計画停電でも停電があったから、どれくらい停電だったかはよくわからなくなってる。店先でカイロ配ってたり、声をかけたりしてたから、後日私にお礼にとわざわざ遠方からいらしてくれて、ストールをいただいた。ちょっとした私の行為が、安心感に繋がってたなら嬉しい。
テレビで津波の様子を見たり、原発の情報を聞いて、ずっとずっと泣くことしかできなくて、怖くて、寝れない日も続いた。ノジマくんがよく夜中に電話をくれて、私を安心させた。
“被災地に行きたい”その思いがずっとあった。
でも「被災地に行ってなにができるのか?」「本当に必要とされるのか?」「女だから大した力も出せずに邪魔してしまうのだろうか?」「万が一大きな余震が起きたら?」「衛生環境は?」そんな不安ばっかりがどうしても付き纏ってしまっていた。
それでも想いだけは強くあって、両親にボランティアに行きたいって言ったら、とても反対された。私が不安に思ってたことをそのまま言われた。大学の友達にも言った。
“やめた方がいい”それが答えだった。
想いだけが膨らんでいたけれど、「それでもそこに暮らす人がいるんだから、想いがあるなら形にしたい」ちゃんと実行しようという考えに変わっていった。ちょうど見つけた1泊4日のボランティアに登録して、ボランティア保険にも加入し、5月下旬に実現した。本当は1週間くらい行きたかったが、初めてのことだったので、少しでも、と思った。
夜行バスで新宿から石巻に向かう道中、起伏の激しい道路や止まった信号、景色が一変した。“なにもない”のだ。全てがそこからなくなっていた。5月下旬の石巻は日中は暖かくとも、朝晩はかなり冷えた。バスを降りると生臭いヘドロの匂いが充満していた。空気にこびりつくように。ヘドロの粉塵が飛散していることもあり、防塵マスクなしにはいられない。私たちは石巻グリーンロードの2日間ヘドロ掻きを行いました。掻きだして、土のう袋に詰めて、運んで。重労働でした。
石巻商店街の方々が一軒に集まって、小さな商店を開いてくださって、少しお話しました。思っていたよりかは元気を回復している印象でした。瞳の奥に深い悲しみを抱えて。その時に当時の石巻を写真に収めていた方から2枚写真をもらいました。それを見て、想いをずっと繋げていきたいと思う。テントで共同で夜を明かし、大切な水を分けあい、着々と作業を進めた。私達が清掃を終え岐路に着いた翌日、偶然にも、その公園で遊ぶおばあちゃんとお孫さんの姿を収めた写真をみることができた。うれしかった。
9月 南三陸町
9月には平泉、南三陸町、気仙沼、大島、松島へ行った。“南三陸はなにもなかった”半年経つというのに。南三陸ホテル観洋は絶景の露天風呂があり、最高だった。女将さんから当時の様子、9月時点までの歩み、困ったこと、不安、そんなお話をお伺いした。途中、涙ぐみながら。気仙沼から船に乗り、大島まで行ったが、大島も津波の被害を受けていた。平泉と松島は観光した。
また、石巻にいきたいな。
想いは繋がる。
どうか、どうか、未来へ。
かぞえうた
2012/03/06
卒業単位
今日は大学3年後期の成績発表でした。
4年間の卒業要件単位数はこれでぴったり取り終えることができました。ゼミもA評価をいただけて満足です。1、2年のうちからフル単を取ることは大事。といっても、文系でうちの大学は半期で取れる単位が22単位と決まっており、とても少ないのでフルで取っても週3、4通いが可能。
大学は2年目以降から徐々に視野が広がってきて、自分のやりたいことが見えてくる。そういった時に、活動を十分にできるような環境を整えるためにも、初めのうちの単位取得は必要になってくると思う。実際に、3年になってからやりたいことが次から次へと溢れてきた。大学は週3だったけれど、毎日が色々な活動のための時間に使われた。大学で学ぶこと以外にももっと勉強すべきことも見えてきて、そういって勉強時間も必要になってくる。
誰かが「大学は高い学費を払って自由な時間を買っている」と言っていたような気がするけれど、その通りだと思った。その、高い学費の対価に自由な時間を買っているのに、安い時給でアルバイトしてちまちまお小遣い稼いでるなんて、もったいない話。確かに、自分の幅を広げるために行動を起こすにも、資金は必要になってくるけれど、自分の能力を最大限に生かせるような、もしくは、明確な目的を持ったアルバイトをすべき。
私の大学生活は充実した毎日を送ることができた。自分の好奇心旺盛な性格も相まってだと思うけど、それをきちんと行動、実行に移すことができたことは良かった。
4年は大学に行かなくとも、卒業は確定したけれど、年間100万円という莫大な学費を払うので、何かしら授業を取ろうか、100万円で買った残りの自由時間を存分にフル活用させようかと考え中。
まずは就活を成功させること。
4年間の卒業要件単位数はこれでぴったり取り終えることができました。ゼミもA評価をいただけて満足です。1、2年のうちからフル単を取ることは大事。といっても、文系でうちの大学は半期で取れる単位が22単位と決まっており、とても少ないのでフルで取っても週3、4通いが可能。
大学は2年目以降から徐々に視野が広がってきて、自分のやりたいことが見えてくる。そういった時に、活動を十分にできるような環境を整えるためにも、初めのうちの単位取得は必要になってくると思う。実際に、3年になってからやりたいことが次から次へと溢れてきた。大学は週3だったけれど、毎日が色々な活動のための時間に使われた。大学で学ぶこと以外にももっと勉強すべきことも見えてきて、そういって勉強時間も必要になってくる。
誰かが「大学は高い学費を払って自由な時間を買っている」と言っていたような気がするけれど、その通りだと思った。その、高い学費の対価に自由な時間を買っているのに、安い時給でアルバイトしてちまちまお小遣い稼いでるなんて、もったいない話。確かに、自分の幅を広げるために行動を起こすにも、資金は必要になってくるけれど、自分の能力を最大限に生かせるような、もしくは、明確な目的を持ったアルバイトをすべき。
私の大学生活は充実した毎日を送ることができた。自分の好奇心旺盛な性格も相まってだと思うけど、それをきちんと行動、実行に移すことができたことは良かった。
4年は大学に行かなくとも、卒業は確定したけれど、年間100万円という莫大な学費を払うので、何かしら授業を取ろうか、100万円で買った残りの自由時間を存分にフル活用させようかと考え中。
まずは就活を成功させること。
2012/02/18
本物志向
私は本物志向でありたいと思う。
なぜなら、揺るがないものだから。
本物とはなにか。
観光名所で売られているお土産物は偽物なのか?本物の温泉と偽物の温泉ってあるの?偽物ブランドと本物ブランドってこと?
いやいや、本物って、元々の価値そのものだと思う。
本質的な問題だと思う。
例えば…
訪日外国人が増え、マナーの周知が叫ばれているなか、温泉の入り方を明記した看板をでかでかと立てて、マナーを徹底し温泉に浸かってもらう。これって本物なのか?
私は違うと思う。そんなでかでかと看板なんて立てちゃって、景観もなにもない。雰囲気に則さない。第一、きちっと読んでそれを守るのか?そうではなくて、例えば、その温泉の地元の方や、女将さんがお教えしてあげればいいと思う。そうすればもう少し深入ったお話になるし、説得力ある。人の交流が生まれる。
例えば…
街中に張り巡らされている電柱、電線。あんなものがある国って先進国のなかでも、日本だけなんじゃないかな。「電柱 景観」と打ってぐぐれば、諸外国の景観と日本の景観の違いがわかると思う。伊勢のおかげ横丁はまちなみ保全のために、一部無電柱化されている。ここは本当に整備されたまちなみである。ただ歩いているだけで気持ちが良い町なら、住み良いと思う。
本質的に本物志向。
なぜ、この記事を書こうと思ったかというと、メディアなどでも有名なリゾート再生の達人がいる会社説明会に参加して、本物志向であり、本質を突いていたからである。そこで、今後予想されるインバウンド増加に伴い、どのような対応をしているか?という私の質問に対して、本質は変わらないと返答をいただいて、私が上記のような温泉地のマナー啓発立て看板の話をして共感を得た。自分が本物だと思うことを選びぬいて、そのうえで、判断してもらう。でも、それが万人に合うかといったらそうでもない。それでも、自分が正しいと思うもの、本物を追求した結果なのだから、必ず人はついてくる。
そんな話を聞いて、とても嬉しく思った。
話はリンクするんだけど、以前、「自分の身の回りを向上心ある人で固めたら…」「自分の周りの人が向上心ののない人たちだったら…」自分はどうなるのか?そんな話を聞いた時に、身の回りって大切だと思った。整理整頓されたキレイな部屋もそうだし、身なりもそうだし、発する言葉づかいもそうだし、自分の身の回りにもっと気をつかわなくてはと思った。
本物でいると、ブレない。
なぜなら、揺るがないものだから。
本物とはなにか。
観光名所で売られているお土産物は偽物なのか?本物の温泉と偽物の温泉ってあるの?偽物ブランドと本物ブランドってこと?
いやいや、本物って、元々の価値そのものだと思う。
本質的な問題だと思う。
例えば…
訪日外国人が増え、マナーの周知が叫ばれているなか、温泉の入り方を明記した看板をでかでかと立てて、マナーを徹底し温泉に浸かってもらう。これって本物なのか?
私は違うと思う。そんなでかでかと看板なんて立てちゃって、景観もなにもない。雰囲気に則さない。第一、きちっと読んでそれを守るのか?そうではなくて、例えば、その温泉の地元の方や、女将さんがお教えしてあげればいいと思う。そうすればもう少し深入ったお話になるし、説得力ある。人の交流が生まれる。
例えば…
街中に張り巡らされている電柱、電線。あんなものがある国って先進国のなかでも、日本だけなんじゃないかな。「電柱 景観」と打ってぐぐれば、諸外国の景観と日本の景観の違いがわかると思う。伊勢のおかげ横丁はまちなみ保全のために、一部無電柱化されている。ここは本当に整備されたまちなみである。ただ歩いているだけで気持ちが良い町なら、住み良いと思う。
本質的に本物志向。
なぜ、この記事を書こうと思ったかというと、メディアなどでも有名なリゾート再生の達人がいる会社説明会に参加して、本物志向であり、本質を突いていたからである。そこで、今後予想されるインバウンド増加に伴い、どのような対応をしているか?という私の質問に対して、本質は変わらないと返答をいただいて、私が上記のような温泉地のマナー啓発立て看板の話をして共感を得た。自分が本物だと思うことを選びぬいて、そのうえで、判断してもらう。でも、それが万人に合うかといったらそうでもない。それでも、自分が正しいと思うもの、本物を追求した結果なのだから、必ず人はついてくる。
そんな話を聞いて、とても嬉しく思った。
話はリンクするんだけど、以前、「自分の身の回りを向上心ある人で固めたら…」「自分の周りの人が向上心ののない人たちだったら…」自分はどうなるのか?そんな話を聞いた時に、身の回りって大切だと思った。整理整頓されたキレイな部屋もそうだし、身なりもそうだし、発する言葉づかいもそうだし、自分の身の回りにもっと気をつかわなくてはと思った。
本物でいると、ブレない。
2012/02/14
学生時代の自分史
自分のことを整理しよう。
小学生の頃…
近くの米軍基地の英会話に父が通っていたのがきっかけで、私も遊びに行っていた。猫のトーマスが可愛かったなあ。恥ずかしがってあまり話さなかったけど、今思えばすごくもったいないことした。スーパーマーケットでお買いものしたり、レストランでマナーやチップのことを教えてもらった。米軍の夏祭りには引っ越すまで毎年遊びに行っていた。ステーキがほんとに美味しいの。空軍基地だったので、飛行機がズラっと並んでいたり、空中ショーがあったり。今思えば、この頃から飛行機が好きだったのかな。幼馴染の両親が音楽に精通していて、ピアノを引っ越すまでの小1~4まで習っていた。私に音楽的センスは全くなくて、音感もないの。でも表現することは好きだった。小4になって、クラブ活動を選ぶ時に、その幼馴染に勧められてブラスバンド部へ。楽器のことも詳しくなかったし、自分にどの楽器が向いているのかわからなかった。顧問の先生に「音楽の三大要素、リズム、メロディー、ハーモニーの中で、リズムをつくるのは打楽器しかないんだよ。」と言われたことがきっかけで、打楽器をやることに。これが、ほんとに楽しかった。音感がないので(笑)、管楽器は合わないんだろうな。小4半ばに引っ越しがあり、ピアノもブラスバンド部もここで終わり。
中学生の頃…
英語が好きだった。英語の先生がとにかく面白くて、優しくて、ゆるくて、1つの授業が終わる度に脳みそが組み替えられるような、良い授業展開をしてくれて、おかげで英語の成績は4か5だった笑。中学の部活は吹奏楽部でパーカッション。1年生の頃は吹奏楽コンクールで奨励賞というひどい成績だった。クラッシュシンバルが私の相棒でした。2年生になって顧問が変わり、厳しい先生だった。基礎練習を徹底して、身なりや挨拶に対しても、厳しく注意された。今までずっとゆるゆるしていた部活動がいきなり厳しくなり、反発もあった。中にはやめたいと言う人も。ミーティングもたくさんした。新しい先生になってからたった4か月で、夏のコンクールでは銀賞。基礎練習の重要さ、心持ちも一体感を肌で感じることができた。びっくりするくらいの成長ぶりに、全員が涙した。ただのんびり楽しく好きな音楽をやっていたのも楽しかったけど、気持ちがひとつになった時の感覚はその瞬間しか得られないものだと思った。3年生になって、金賞を狙っていた。先生の知り合いのパーカッション講師に来てもらい、表現方法を学んだ。ただの譜面上のフォルテはただのフォルテじゃないこと。心の持ちようが、ありありと出てしまう楽器。最後のコンクールは昨年同様の銀賞。大声で泣いて、抱き合って、喜びを分かち合った。『神が舞い降りる瞬間』ってこういうこと。一体感を創りだす。
高校生の頃…
すごく行きたい高校があって、一生懸命勉強していた受験期。公立高校は1校しか受験できないので、ランクを下げて受験、合格。第一志望もギリギリ合格ラインだったみたいだけど、危うい。高校に入ってからは新しく挑戦しようと、吹奏楽部でホルンを担当。初心者の私は、基礎練習もまともにやってなくて、全然自分のモノにならなかった。次第に自主性も失われていた。そんなわけで、すぐに部活をやめてしまった。合唱コンクールの練習で、クラスの男の子が担任の先生に向かって、ひどい言葉投げかけたことに衝撃を受けた。今思えば、すごく純粋だったんだと思う。中学も仲間に恵まれていた。入学してすぐから高校に希望が持てなくなってしまっていた。そんな中、友達にバンドを組む話を投げかけられ、ドラマーとして仲間に入れてもらった。私ができることは打楽器だと確信した。
父が出張や仕事の関係で、海外に行くことが多くなった。その度に空港までついていっていた。空港が好き。展望デッキで飛行機の離着陸を眺めては、その先にある出会いと別れ、再会、そんなことを想像して、よく涙していた。想像力豊かなんです(笑)。飛行機の機体のカッコよさといったら!空港の未来的なデザイン。空港で働きたいと思った。だからグランドスタッフになりたいと思った。かっこいい制服着て、笑顔でお出迎えする。空港は日本の玄関だと聞いたことがある。出会いのワンシーンにそっと笑顔を添えたい、それが想いだった。大学受験はトラベルやホスピタリティ関係の専門学校に行きたかった。両親には反対された。四大に行きなさい。私が長女であり、将来の選択肢の幅を広げるためにも、そう言ったのだろう。私はホスピタリティや観光が学べる大学を調べた。
大学入学後…
ものすごく行きたい大学が見つかった。ホスピタリティの大学。でも、希望は叶わなかった。今の大学は観光を学べるところを選らんだから、間違ってはないと思う。大学2年になり、日本学生観光連盟の存在を知った。知るのは遅かった。観光を学ぶ学生の横のネットワーク構築と学びを深めるための活動をしていて、ツーリズム産業に携わる方々をお招きして、ディスカッションを重ねた。大学3年に入り、嬉しいお誘い。大手旅行会社と合同企画を行わないか。もちろん参加した。大学、学年問わず8名の学生でチームをつくった。私たちは横浜地区の地域活性化をテーマに企画を考えた。現状分析、数値目標、企画提案。実践的に学べることがとにかく楽しかった。メンバーが集まれないことがほとんどでとにかく苦戦した。考えれば考えるほどに、視点が狭まってしまった。『点ではなく、面で捉えよ』旅行会社の方に言われたことで、本当の意味での地域活性化が何か今までわかってなかったと思う。もっと多くの人を動かす力を身に付けたいと思った。
3年の夏には1ヵ月間都内のシティホテルでインターンシップを行った。ホテルはホスピタリティの最高峰と言われているからである。しかし、私はお客様を目の前にする仕事ではなく、あえて客室係を選んで、お仕事をさせてもらった。ホスピタリティに関しては、意識高いつもりだったし、人が気がつかないことにも気がつく自信があった。だから、ホテルをもっとビジネスの視点で見ようと思った。客室に入ると、ホテル全体の動きを見ることができた。毎日の客室稼働率、フロントや他セクションとの連携、宿泊プランニング、部屋の特徴、ビジネス会議などでのつかわれ方、CSRなど。また、外国人宿泊客が多く、英語は毎日のように使う。話せるのが当たり前。書くよりもコミュニケーションが取れることの方が大事。仕事として働くということが具体的に実感できた。
そしていま、『心を豊かにする感動を創造し、ライフスタイルの質を高める』をテーマに就職活動中。
小学生の頃…
近くの米軍基地の英会話に父が通っていたのがきっかけで、私も遊びに行っていた。猫のトーマスが可愛かったなあ。恥ずかしがってあまり話さなかったけど、今思えばすごくもったいないことした。スーパーマーケットでお買いものしたり、レストランでマナーやチップのことを教えてもらった。米軍の夏祭りには引っ越すまで毎年遊びに行っていた。ステーキがほんとに美味しいの。空軍基地だったので、飛行機がズラっと並んでいたり、空中ショーがあったり。今思えば、この頃から飛行機が好きだったのかな。幼馴染の両親が音楽に精通していて、ピアノを引っ越すまでの小1~4まで習っていた。私に音楽的センスは全くなくて、音感もないの。でも表現することは好きだった。小4になって、クラブ活動を選ぶ時に、その幼馴染に勧められてブラスバンド部へ。楽器のことも詳しくなかったし、自分にどの楽器が向いているのかわからなかった。顧問の先生に「音楽の三大要素、リズム、メロディー、ハーモニーの中で、リズムをつくるのは打楽器しかないんだよ。」と言われたことがきっかけで、打楽器をやることに。これが、ほんとに楽しかった。音感がないので(笑)、管楽器は合わないんだろうな。小4半ばに引っ越しがあり、ピアノもブラスバンド部もここで終わり。
中学生の頃…
英語が好きだった。英語の先生がとにかく面白くて、優しくて、ゆるくて、1つの授業が終わる度に脳みそが組み替えられるような、良い授業展開をしてくれて、おかげで英語の成績は4か5だった笑。中学の部活は吹奏楽部でパーカッション。1年生の頃は吹奏楽コンクールで奨励賞というひどい成績だった。クラッシュシンバルが私の相棒でした。2年生になって顧問が変わり、厳しい先生だった。基礎練習を徹底して、身なりや挨拶に対しても、厳しく注意された。今までずっとゆるゆるしていた部活動がいきなり厳しくなり、反発もあった。中にはやめたいと言う人も。ミーティングもたくさんした。新しい先生になってからたった4か月で、夏のコンクールでは銀賞。基礎練習の重要さ、心持ちも一体感を肌で感じることができた。びっくりするくらいの成長ぶりに、全員が涙した。ただのんびり楽しく好きな音楽をやっていたのも楽しかったけど、気持ちがひとつになった時の感覚はその瞬間しか得られないものだと思った。3年生になって、金賞を狙っていた。先生の知り合いのパーカッション講師に来てもらい、表現方法を学んだ。ただの譜面上のフォルテはただのフォルテじゃないこと。心の持ちようが、ありありと出てしまう楽器。最後のコンクールは昨年同様の銀賞。大声で泣いて、抱き合って、喜びを分かち合った。『神が舞い降りる瞬間』ってこういうこと。一体感を創りだす。
高校生の頃…
すごく行きたい高校があって、一生懸命勉強していた受験期。公立高校は1校しか受験できないので、ランクを下げて受験、合格。第一志望もギリギリ合格ラインだったみたいだけど、危うい。高校に入ってからは新しく挑戦しようと、吹奏楽部でホルンを担当。初心者の私は、基礎練習もまともにやってなくて、全然自分のモノにならなかった。次第に自主性も失われていた。そんなわけで、すぐに部活をやめてしまった。合唱コンクールの練習で、クラスの男の子が担任の先生に向かって、ひどい言葉投げかけたことに衝撃を受けた。今思えば、すごく純粋だったんだと思う。中学も仲間に恵まれていた。入学してすぐから高校に希望が持てなくなってしまっていた。そんな中、友達にバンドを組む話を投げかけられ、ドラマーとして仲間に入れてもらった。私ができることは打楽器だと確信した。
父が出張や仕事の関係で、海外に行くことが多くなった。その度に空港までついていっていた。空港が好き。展望デッキで飛行機の離着陸を眺めては、その先にある出会いと別れ、再会、そんなことを想像して、よく涙していた。想像力豊かなんです(笑)。飛行機の機体のカッコよさといったら!空港の未来的なデザイン。空港で働きたいと思った。だからグランドスタッフになりたいと思った。かっこいい制服着て、笑顔でお出迎えする。空港は日本の玄関だと聞いたことがある。出会いのワンシーンにそっと笑顔を添えたい、それが想いだった。大学受験はトラベルやホスピタリティ関係の専門学校に行きたかった。両親には反対された。四大に行きなさい。私が長女であり、将来の選択肢の幅を広げるためにも、そう言ったのだろう。私はホスピタリティや観光が学べる大学を調べた。
大学入学後…
ものすごく行きたい大学が見つかった。ホスピタリティの大学。でも、希望は叶わなかった。今の大学は観光を学べるところを選らんだから、間違ってはないと思う。大学2年になり、日本学生観光連盟の存在を知った。知るのは遅かった。観光を学ぶ学生の横のネットワーク構築と学びを深めるための活動をしていて、ツーリズム産業に携わる方々をお招きして、ディスカッションを重ねた。大学3年に入り、嬉しいお誘い。大手旅行会社と合同企画を行わないか。もちろん参加した。大学、学年問わず8名の学生でチームをつくった。私たちは横浜地区の地域活性化をテーマに企画を考えた。現状分析、数値目標、企画提案。実践的に学べることがとにかく楽しかった。メンバーが集まれないことがほとんどでとにかく苦戦した。考えれば考えるほどに、視点が狭まってしまった。『点ではなく、面で捉えよ』旅行会社の方に言われたことで、本当の意味での地域活性化が何か今までわかってなかったと思う。もっと多くの人を動かす力を身に付けたいと思った。
3年の夏には1ヵ月間都内のシティホテルでインターンシップを行った。ホテルはホスピタリティの最高峰と言われているからである。しかし、私はお客様を目の前にする仕事ではなく、あえて客室係を選んで、お仕事をさせてもらった。ホスピタリティに関しては、意識高いつもりだったし、人が気がつかないことにも気がつく自信があった。だから、ホテルをもっとビジネスの視点で見ようと思った。客室に入ると、ホテル全体の動きを見ることができた。毎日の客室稼働率、フロントや他セクションとの連携、宿泊プランニング、部屋の特徴、ビジネス会議などでのつかわれ方、CSRなど。また、外国人宿泊客が多く、英語は毎日のように使う。話せるのが当たり前。書くよりもコミュニケーションが取れることの方が大事。仕事として働くということが具体的に実感できた。
そしていま、『心を豊かにする感動を創造し、ライフスタイルの質を高める』をテーマに就職活動中。
2012/02/05
GDを突破せよ!#2
『良い人になる』
またまた偶然知り合った国公立大現4年生で、IT業界内定の方と深夜に電話でアドバイスもらいました。それが、良い人になる、ということ。結論からいえば、企業はこの人と働きたいなって人を採用するわけで、そんな人になればいいってこと。GDをやれといわれたら大抵の行動様式は決まっていて、そこでどうしたらコミュニケーションが円滑になるのか、意見を拾い、バランス感覚を持ってして議論に練りこむ。なかなか難しそうだな。
議題が抽象的な時は前提や定義をつくること。そうすると内容に深みがでる。企業側は明確な答えや、完璧な答えを求めているのではなく、あくまで、議論のなかでの自分の役割を見ている。つまり、三役(リーダー、タイムキーパー、書記)をすぐに決めなくとも、議論の最中に自然にその役割になっても良いんじゃないか。
あとは、第一声が大事!議論の方向性を決める一言や自分の話ができる得意分野に方向性を持っていったりする。グループを持っていくことができたら、日本人は協調性が強いんだから、話の流れはこっちのもんだよね。
ブライダルはとにかく第一印象で決まる!明るい雰囲気など。
というお話でした。前述のブログに追加。
またまた偶然知り合った国公立大現4年生で、IT業界内定の方と深夜に電話でアドバイスもらいました。それが、良い人になる、ということ。結論からいえば、企業はこの人と働きたいなって人を採用するわけで、そんな人になればいいってこと。GDをやれといわれたら大抵の行動様式は決まっていて、そこでどうしたらコミュニケーションが円滑になるのか、意見を拾い、バランス感覚を持ってして議論に練りこむ。なかなか難しそうだな。
議題が抽象的な時は前提や定義をつくること。そうすると内容に深みがでる。企業側は明確な答えや、完璧な答えを求めているのではなく、あくまで、議論のなかでの自分の役割を見ている。つまり、三役(リーダー、タイムキーパー、書記)をすぐに決めなくとも、議論の最中に自然にその役割になっても良いんじゃないか。
あとは、第一声が大事!議論の方向性を決める一言や自分の話ができる得意分野に方向性を持っていったりする。グループを持っていくことができたら、日本人は協調性が強いんだから、話の流れはこっちのもんだよね。
ブライダルはとにかく第一印象で決まる!明るい雰囲気など。
というお話でした。前述のブログに追加。
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