久しぶりのブログになってしまいました。
学生生活も残すところあと半年。
それでも日々、なにか目標を持つことって大事だと思う。
私はいま『NNS2013』の活動をしています。
以前のブログでも、就職活動において参考になったこととしてご紹介していますが、今回は内定者の立場で活動しています。2014卒のホスピタリティ業界を目指す就活生たちのためのイベントです。
仲間の一人がこんなことを言ってた。
「恩を返すじゃなくて恩送りをするんだ」
私も同じ気持ち。
去年とても感動したあのイベントを後輩にも同じように、それ以上に頑張れる力を与えたい。
最初のイベントまでの期日も迫ってきて、とてもあたふたしております。
全ては後輩のため。
きっと良いものにして、想いが伝わるように。
ホスピタリティ業界を志す人の力になるように。
みんな一生懸命がんばっています。
2012/10/22
2012/08/21
ホスピタリティ業界の就活
就活ブログ書いてなかったなと思って、2013卒の私が経験したことを書いてみます。
私は1月ブライダル、2~3月旅行、3~8月ホテルという感じの就活をしていました。
まず、このブライダル、旅行、ホテルの業界を志望している人全てにお勧めなのが、『NNS』というイベントです。ググれば出てくるので、12月にぜひ参加してみてください。リアルな就活体験談や就活の相談に答えてくれるし、なによりもイベントそのものがめちゃくちゃ楽しいし、感動します。内定者の先輩と知り合いになれる。
【ブライダル業界】
学歴ではなくほぼ人物重視の業界だと思われます。ブライダルに対する想いと、学生時代の経験を振り返って重ねてみてください。あと、ほぼ言われたのが『少子高齢化、ラク婚やスマ婚って?』という問題です。
TAKAMI BRIDALではBBAというブライダルスクールを行っていて、かなり身につきそうです。インターンもどんどん行ってみるのがお勧め。ブライダルで就活しているとアルバイトで婚礼に関わっていた人、とにかく多くて(笑)。
ブライダルはとにかく時期が早いので、できるだけ早急に多くの企業を見つけて、とにかくチャレンジした方が良いです。私は企業を見つけるのが遅かったので、チャレンジできなかった企業がいくつもあります。春以降も二次募集がかかるところもあるけれど、あまり期待できません。人気業界なので、説明会の予約は3秒で満席になったりします。
グループディスカッションがほとんどの企業であります。ブライダルは一人でつくるもんじゃないからね。とにかく周りのみんなのガツガツした感じがものすごいから、怖気づかずにガツガツ喋らないと圧倒されてしまいます。
面接では自分をうまくアピールできるようにいろんな角度から練習した方が良いです。
私はいろいろと圧倒されちゃって、ブライダルは1ヵ月でやめちゃいました。
あと、メイク上手な女子が多い!みんなほんとにキレイで羨ましい。。
【旅行業界】
なんだかよくわからなかったです。最後まで、よくわからない業界でした。
筆記試験はほぼ観光地理(海外が多い)が出ます。あとは首都、国名、通貨が出ます。英語の問題も多少あります。あとは算数です。webテストは会社によって違うので予め対策が必要です。JTBは玉手箱でした。玉手箱は特に問題練習が必要だと思います。慣れればまともに解けるはず。
特に女の子に人気業界なので、自分という人間を上手にアピールできるように練習が必要だと思う。面接がほんとに重要。女の子多いので、印象に残すように。
旅行と一口にいっても、インバウンドかアウトか、個人か団体か、募集か受注かなどなど、ほんとに様々なことをやっているし、当然のような話をどんどんされるので、ある程度の業界知識は勉強しておくと説明会の話も聞きやすくなります。
業界の企業を調べれば調べるほど、いろんなタイプの会社があるので面白いです。ぜひ、見つけてほしいです。
かなり本命度が高かったけれど、つかみきれなかった。
来月は旅博があるので、旅行業界に興味ある人はぜひ。私も行きます。
1、2年生は特に、日本学生観光連盟もお勧めよ。
【ホテル業界】
採用計画そのものが見通し不明な企業が結構多いから、いきなり求人が出ていたりしてびっくりする。『ホテゾー』というホテル業界専門の求人サイトのメルマガ登録なども有効。私はこのメルマガで求人が出たホテルに応募して内定がもらえました。登録していなかったら知りえなかった。。オータパブリケーションズ発行のホテル業界就活ガイドというしっかりした本があるので、業界研究や就活のあれこれなどの情報を得ることができます。ホスピタリティ精神がお仕事につながるので、なんでホテルなのかということをロジカルに説明できるように固めておくことは絶対に必要。自分でとにかく動かなければ前には進めないので、積極的に企業を探したり、見学したりすべきです。
ESなどの提出物はできるだけ早く1週間以内に提出できるようにする。ちなみにDホテルは12月1日にエントリー開始で12月31日にwebES提出、3月中旬頃までに2度目のwebES提出、合格者は4月に説明会、5月上旬に面談(履歴書、紙ES提出)、という流れでした。
あとは、ホテルといってもいろいろなタイプ(リゾート、ラグジュアリー、外資、シティ、ビジネスetc...)があるので、自分はどんなタイプが良いのかよく考えてね。チェーンのビジネスなら企業によっては転勤もありえるし。そこに訪れる人はどんな目的、どんな年齢層、価格帯など考えてみてください。
実際に宿泊してみる方が良いなどという人もいますが、めちゃめちゃお金かかるから本命なところだけにして良いと思います。宿泊しなかったから内定でないとか、そんなことはない。
外資や都内のシティホテルは英語面接があったりします。
私は1月ブライダル、2~3月旅行、3~8月ホテルという感じの就活をしていました。
まず、このブライダル、旅行、ホテルの業界を志望している人全てにお勧めなのが、『NNS』というイベントです。ググれば出てくるので、12月にぜひ参加してみてください。リアルな就活体験談や就活の相談に答えてくれるし、なによりもイベントそのものがめちゃくちゃ楽しいし、感動します。内定者の先輩と知り合いになれる。
【ブライダル業界】
学歴ではなくほぼ人物重視の業界だと思われます。ブライダルに対する想いと、学生時代の経験を振り返って重ねてみてください。あと、ほぼ言われたのが『少子高齢化、ラク婚やスマ婚って?』という問題です。
TAKAMI BRIDALではBBAというブライダルスクールを行っていて、かなり身につきそうです。インターンもどんどん行ってみるのがお勧め。ブライダルで就活しているとアルバイトで婚礼に関わっていた人、とにかく多くて(笑)。
ブライダルはとにかく時期が早いので、できるだけ早急に多くの企業を見つけて、とにかくチャレンジした方が良いです。私は企業を見つけるのが遅かったので、チャレンジできなかった企業がいくつもあります。春以降も二次募集がかかるところもあるけれど、あまり期待できません。人気業界なので、説明会の予約は3秒で満席になったりします。
グループディスカッションがほとんどの企業であります。ブライダルは一人でつくるもんじゃないからね。とにかく周りのみんなのガツガツした感じがものすごいから、怖気づかずにガツガツ喋らないと圧倒されてしまいます。
面接では自分をうまくアピールできるようにいろんな角度から練習した方が良いです。
私はいろいろと圧倒されちゃって、ブライダルは1ヵ月でやめちゃいました。
あと、メイク上手な女子が多い!みんなほんとにキレイで羨ましい。。
- NNSに参加する
- BBAなどのスクール
- 2月上旬のホテル・ブライダル業界合同説明会
- 企業を早く見つける
- グループディスカッションの練習
- なんでブライダルかロジカルに説明できるようにする
- 在学中にブライダルアルバイト
- ブライダルインターン
【旅行業界】
なんだかよくわからなかったです。最後まで、よくわからない業界でした。
筆記試験はほぼ観光地理(海外が多い)が出ます。あとは首都、国名、通貨が出ます。英語の問題も多少あります。あとは算数です。webテストは会社によって違うので予め対策が必要です。JTBは玉手箱でした。玉手箱は特に問題練習が必要だと思います。慣れればまともに解けるはず。
特に女の子に人気業界なので、自分という人間を上手にアピールできるように練習が必要だと思う。面接がほんとに重要。女の子多いので、印象に残すように。
旅行と一口にいっても、インバウンドかアウトか、個人か団体か、募集か受注かなどなど、ほんとに様々なことをやっているし、当然のような話をどんどんされるので、ある程度の業界知識は勉強しておくと説明会の話も聞きやすくなります。
業界の企業を調べれば調べるほど、いろんなタイプの会社があるので面白いです。ぜひ、見つけてほしいです。
かなり本命度が高かったけれど、つかみきれなかった。
来月は旅博があるので、旅行業界に興味ある人はぜひ。私も行きます。
1、2年生は特に、日本学生観光連盟もお勧めよ。
- 観光地理や英語などある程度勉強しておく
- webテスト対策
- 自己PRを固めておく
- トラベルビジョンという旅行業界ニュースのメール配信サービス
【ホテル業界】
採用計画そのものが見通し不明な企業が結構多いから、いきなり求人が出ていたりしてびっくりする。『ホテゾー』というホテル業界専門の求人サイトのメルマガ登録なども有効。私はこのメルマガで求人が出たホテルに応募して内定がもらえました。登録していなかったら知りえなかった。。オータパブリケーションズ発行のホテル業界就活ガイドというしっかりした本があるので、業界研究や就活のあれこれなどの情報を得ることができます。ホスピタリティ精神がお仕事につながるので、なんでホテルなのかということをロジカルに説明できるように固めておくことは絶対に必要。自分でとにかく動かなければ前には進めないので、積極的に企業を探したり、見学したりすべきです。
ESなどの提出物はできるだけ早く1週間以内に提出できるようにする。ちなみにDホテルは12月1日にエントリー開始で12月31日にwebES提出、3月中旬頃までに2度目のwebES提出、合格者は4月に説明会、5月上旬に面談(履歴書、紙ES提出)、という流れでした。
あとは、ホテルといってもいろいろなタイプ(リゾート、ラグジュアリー、外資、シティ、ビジネスetc...)があるので、自分はどんなタイプが良いのかよく考えてね。チェーンのビジネスなら企業によっては転勤もありえるし。そこに訪れる人はどんな目的、どんな年齢層、価格帯など考えてみてください。
実際に宿泊してみる方が良いなどという人もいますが、めちゃめちゃお金かかるから本命なところだけにして良いと思います。宿泊しなかったから内定でないとか、そんなことはない。
外資や都内のシティホテルは英語面接があったりします。
- NNSに参加
- ホテゾーに登録
- ホテル業界就活ガイド
- オータパブリケーションズ主催イベント
- ブライダル・ホテル業界合同説明会
- 英語に慣れる
- なんでホテルなのかロジカルに説明できるように
- ホテルインターンはお勧め(できるだけ期間が長いもの)
- 在学中にホテルアルバイト
ざっと書いてみるとこんな感じになりました。
業界によって独特だよね。
業界で就職活動するというよりは、業界の中にもいろんな層(大企業、中堅、中小、タイプなど)があるから、自分に合った企業をよく精査するのも大事かも。
2012/08/09
生き方
私はどんな生き方を私はしたいのかな。
ゆっくり、自問自答。
一人暮らしはする。来年すぐにとは言わないけど。
結婚はしたいな。子供はわかんない。相手による。
ずっと仕事をしたいか、いまのところyes。相手による。
もっといろんな世界やいろんな景色を見たいな。常に視野は広く持ちたい。
札幌に住みたいな。景観の素晴らしさ。
ちょうど良いところをわきまえてるような大人になりたいな。
無理なんか必要なくて、“これくらいでちょうどいい”がわかる大人。
食べてくだけで良いとは違うけど。
満腹なうえにデザートまで食べるんじゃなくて、腹7分目くらいにしてデザートも食べるような、そんなイメージ。
上質なものを少しずつ、つまむように。
音楽ライブに行くのは続けたいな。ミスチル、UVER、ワンオク。
一期一会と、繋がりつつけること。
私がホテルを目指すきっかけって、
グランドスタッフとの出会いと去年の夏のインターン。
旅行を目指すきっかけは、
大学に入って、その重要性を学んだから。
もっとこうなら良いのにって思うことたくさんある。
旅行業はいろんな人と話した。
実際に試験を受けた会社の人とマンツーマンでたくさん話したし、現状もある程度理解できてたし、今後のことまで考えた。そのうえで自分がどんなことをやりたいのか、語った。元大手旅行会社で、転職して現在大手IT企業に勤める方とも、お話した。なぜ旅行業を辞めて転職したのか。大手ってどんなところなのか。いろんなこと聞いて、自分が考えていることをありのままお話して、とことん突き詰めた。
でも、私にできることじゃないし、目指し続けて達成されるものじゃないなって思った。“もっとこうなら良いのに”って部分は旅行会社では達成できないものだから。それが結論。
私はホテリエになる。
この大学のこの学科を受験したきっかけこそが“ホスピタリティ”っていうキーワード。
グランドスタッフが大元。このブログの自分史にも書いたとおり。
今まで「就活してます。」「どんな業界?」「旅行、ホテルです。」「あ、ホテル良いね、それっぽい顔してるよ。」こんな会話が多かった。ほとんどがこんな会話。しかも、初対面でも言われる。
それから、距離感の話。
このブログにもちょっと前に書いたばかり。
どんな距離感で人に接するかという問題でね、例えば、非日常的な敷居の高すぎるラグジュアリーなホテルかといえば、違う。多くの人に利用される総合ホテルかといえば、違う。一期一会が多すぎるし、全ての人に出会えないし、もっと近い距離で共有したいと思う。
伝統と格式のある、数多くの文化人に愛される小さなホテルで、笑顔のサイクルをつくります。
決めた。
2012/05/01
悔しい時は泣いた方が良い
私はいつも「なんとかなる」って思ってきた。
それは今まで良い意味で使ってきた。
どんなに辛いことがあっても、自分を励ましてきたつもりだし、どんなに不幸でも、考え方次第で世界は変わるって、そう思って今まで21年間生きてきたけれど、ひとまず泣いた方が良い。そんなのただのつよがり。
確かに考え方や捉え方って大事。目線ひとつでものの見方が変わる。見方が変わった瞬間に世界は変わる。
でもね、辛いなら辛いって言ったっていい。悔しいなら思いっきり泣くべきだ。
2月下旬にも1度、本当に本当に悔しい思いをして、「もっとこうしたらよかった」とか「ここがいけなかった」とかあれこれ反省もしたけど、「まだ大丈夫、こんなのへっちゃら」って言い聞かせてたんだ。
でもね、涙が溢れたんだよね。
確認したらこのブログにも書いてたわ。
そして今日も。
また反省して、「まだ大丈夫、相性悪かっただけだ」って、つよがってただけ。本当は違う。
悔しいなら、我慢せずに泣いてもいい。それだけの想いがあったんだもの。そうよ。
ようやく、思ったことがある。
先の先の先にどんな生き方をしたいか、それがあれば私は十分なんじゃないのかな。
それは今まで良い意味で使ってきた。
どんなに辛いことがあっても、自分を励ましてきたつもりだし、どんなに不幸でも、考え方次第で世界は変わるって、そう思って今まで21年間生きてきたけれど、ひとまず泣いた方が良い。そんなのただのつよがり。
確かに考え方や捉え方って大事。目線ひとつでものの見方が変わる。見方が変わった瞬間に世界は変わる。
でもね、辛いなら辛いって言ったっていい。悔しいなら思いっきり泣くべきだ。
2月下旬にも1度、本当に本当に悔しい思いをして、「もっとこうしたらよかった」とか「ここがいけなかった」とかあれこれ反省もしたけど、「まだ大丈夫、こんなのへっちゃら」って言い聞かせてたんだ。
でもね、涙が溢れたんだよね。
確認したらこのブログにも書いてたわ。
そして今日も。
また反省して、「まだ大丈夫、相性悪かっただけだ」って、つよがってただけ。本当は違う。
悔しいなら、我慢せずに泣いてもいい。それだけの想いがあったんだもの。そうよ。
ようやく、思ったことがある。
先の先の先にどんな生き方をしたいか、それがあれば私は十分なんじゃないのかな。
2012/04/14
旅行会社の問題点と存在意義
だいぶ前からずいぶんこの定義について考えてはいたけれど、まとめてみる。
その前に、「旅行会社 存在意義」とぐぐってみると1番初めにあがってくるPDFがかなり良質でした。それが書かれていたのは2003年のことでした。私が中学1年生の頃で、まだまだアウトバウンドは順調で、VJCがスタートした年のことです。政府としても観光業の経済波及効果を見込んで、訪日旅行に目を向け、取り組み始めた。その頃からすでに旅行業界は変わってきていたということですね。先日、10年ほど前にJTBに勤めていた方からお話をお伺いしたところ、JTBが現在目指している『交流文化事業』ということはその頃からすでに言われてきたことなのだそう。
私の考える旅行会社の課題点は主に3つ。
その前に、「旅行会社 存在意義」とぐぐってみると1番初めにあがってくるPDFがかなり良質でした。それが書かれていたのは2003年のことでした。私が中学1年生の頃で、まだまだアウトバウンドは順調で、VJCがスタートした年のことです。政府としても観光業の経済波及効果を見込んで、訪日旅行に目を向け、取り組み始めた。その頃からすでに旅行業界は変わってきていたということですね。先日、10年ほど前にJTBに勤めていた方からお話をお伺いしたところ、JTBが現在目指している『交流文化事業』ということはその頃からすでに言われてきたことなのだそう。
私の考える旅行会社の課題点は主に3つ。
- 多様性…情報化社会における代替圧力の高まりと旅行者のニーズが多様化している。
- 同室類似性…似たような観光資源に頼り、価格主導の需要喚起になってしまっている。
- 異業種参入…オンライントラベルエージェンシーとの差別化を図る必要性やサプライヤーのダイレクト販売が拡大している。
これらの根本原因は“ITシステム化”にあると思う。
つまり、旅行会社の存在意義は「人を介さなくてはならない旅行提案」=「潜在的な観光資源開発と旅行者の潜在的ニーズを引き出し、マッチングさせて旅行提案」をすること。人ならではのソリューション型ビジネス展開が求められると思う。旅行はオーダーメイドできる!
他には旅行地での安心サポートやテーマ性に重点を置いたSIT商品(ライツビジネス)、着地型観光の提案、交流旅行開発などがあると思う。
ここで、私がやりたいことは、着地型観光の提案と交流旅行開発、そしてインバウンド事業です。JNTOみたいになってしまう。もしくは中国人のアウトバウンド事業が認められたJTBが挙げられると思う。現状、インバウンド事業をビジネスとして取り組む旅行会社はまだまだ少ないように思える。しかし、地域発の旅行企画をし、地域と旅行者の交流機会をつくることがしたいと思う。「住んでよし、訪れてよし」の地域づくりに寄与し、より豊かな日本にしたい。
それができるのは、旅行会社しかない。旅行会社ならば着地型の提案ができる。地域の売り出すものを発掘できる。もっと五感をフルに使った旅の経験を売りたい。
問題点や課題点が多いとされる旅行業界で、私は可能性を感じている。
2012/04/12
外資五つ星ホテル
外資系の五つ星ホテルの選考に行ってきた。
滅多に入れるようなホテルではないので、初めて入った。都会のど真ん中にあるのに、入った瞬間に異空間だった。ベルスタッフの立ち居振る舞いの雰囲気もやはり外資は何か違う。五感を刺激するなどホテル内の工夫点は着眼点がまず違うと思った。
さて、肝心の選考は、予想はしていたが、全てのやり取りは英語で行われた。まず、エントリーシートのようなものを英語で記入。名前や住所、将来の夢などの設問も含め。筆記体を上手に書けるようになりたいと思った。せめて署名だけでも、かっこよく書けるようになりたい。住所の書き方はよくわからなかったので、調べておかなければ。
面接も英語で問われることがあったが、丁寧に聞いてくださったので、答えやすかった。ただ、上手な表現ができずに中学英語レベルの会話しかできなくて、恥ずかしかった。あとは笑顔とジェスチャーで気持ちで伝える努力をした。
私が目指す世界はやはり英語とは切っても切り離せないもので、小学生の頃からなんとなく過ごしてきた経験がいまの私に繋がっている。中学の時に目指していたものはもっとグローバルな世界だったんだともう一度気付かされた。できるできないじゃなくて、好き。私のすきな世界。
できるできないじゃなくて、すき。
できるできないじゃなくて、やる。
できないならできるようにする。
明日は旅行会社の問題点と存在意義について深く考察することにする。
滅多に入れるようなホテルではないので、初めて入った。都会のど真ん中にあるのに、入った瞬間に異空間だった。ベルスタッフの立ち居振る舞いの雰囲気もやはり外資は何か違う。五感を刺激するなどホテル内の工夫点は着眼点がまず違うと思った。
さて、肝心の選考は、予想はしていたが、全てのやり取りは英語で行われた。まず、エントリーシートのようなものを英語で記入。名前や住所、将来の夢などの設問も含め。筆記体を上手に書けるようになりたいと思った。せめて署名だけでも、かっこよく書けるようになりたい。住所の書き方はよくわからなかったので、調べておかなければ。
面接も英語で問われることがあったが、丁寧に聞いてくださったので、答えやすかった。ただ、上手な表現ができずに中学英語レベルの会話しかできなくて、恥ずかしかった。あとは笑顔とジェスチャーで気持ちで伝える努力をした。
私が目指す世界はやはり英語とは切っても切り離せないもので、小学生の頃からなんとなく過ごしてきた経験がいまの私に繋がっている。中学の時に目指していたものはもっとグローバルな世界だったんだともう一度気付かされた。できるできないじゃなくて、好き。私のすきな世界。
できるできないじゃなくて、すき。
できるできないじゃなくて、やる。
できないならできるようにする。
明日は旅行会社の問題点と存在意義について深く考察することにする。
2012/04/02
「旅工房」の絆を読んで
「旅工房」の絆という本を読みました。
まず、タイトルに疑問に思いました。この手の本は“なりたち”などというタイトルが合う気がするが、なぜ“絆”と表しているのか。その疑問は最後まで読めばわかることになりました。
初めの3章までは旅行業界の変遷を辿っています。世界初の旅行業をつくったイギリスのトーマス・クック社の説明から、日本の観光政策や業界の時代の変化と問題点などが挙げられている。少し読んだ感じで、内容が古い印象を受けました。3章まで読んでから出版年を確認すると2009年であることがわかる。そんなに古いと言うほどではないのかもしれないが、内容が古いことは確かに感じた。それだけ、旅行業の変化は急速だということだと思う。なぜ、古い感じがしたかというと旅行業界の問題点はすでに明らかであり、また、新たな事業展開に向けてすでにどの旅行会社も動き始めているからである。旅行業界は手数料ビジネスからソリューションビジネス、そして地域づくりと交流人口創出へと変わっている。旅工房がいままさに行っているのもこの旅行業変革の一部だと思う。価格だけで重要喚起することに対する問題提起は十分だと思う。
そこで、とりわけ旅工房が大切にしていいるシステムをこの本で知ることができる。
4章から6章では、高山社長の生い立ちや人生観が語られ、高山社長の考え方には共感が持てた。まだまだ夢がたくさんある。形式的に半生が語られているが、おそらくこの100倍の苦労があったのだろうなあ。60歳以降の夢として「世界平和に貢献すること」を自身で実際にひとつの国を救おうとしている。
そこで私はやはりインバウンドを行いたいと思った。もっと日本を豊かで誇れる国にすることができると思っている。もっと地域活性化に取り組みたい。社長が世界なら、私は日本。そして、世界へ。
実は先日、社長にお会いした時にまだこの本を読んでおらず、「なぜ起業しようと思ったのですか?」「夢はなんですか?」といった質問をしてしまい、とても恥ずかしいです。この本に全て書かれていました。会う前に読んでいれば、もっと違う質問ができたのに。勉強不足でした。
業界に関する内容はどんどん古くなっていく時代なので、3章まではおさらいのような感じだが、4章以降の経営者のマインドや旅工房を知るという点で、とても優れた本だと思います。まだまだ成長過程にある旅工房の今後に期待。
2012/03/30
Party
先日、就職活動の一環で、ある旅行会社のPartyに参加させてもらいました。
at 池袋 クルーズクルーズ
サンシャイン58階で、当日は晴れてたので夜景がとってもキレイでした。立食パーティ形式になっていて、みんなと近い距離で話せました。初め同じ目線でお話してたら「あれ?なんか違うぞ…?」なんと、社員さんでした…!ぞっとしたぁ。。気をつけましょう。
Partyが進んでいくと、サイコロ振って出た目の話題を話すというお昼の番組っぽい企画がはじまり~。社会人の方の恋愛トークはめっちゃためになる。ネタが豊富でどんな話題にもどんどん反応しててすごいなって思った。日々アンテナ高く、いろんなこと感じていきたいなーと思いました。
社長ともお話することができて、まず、とーっても若い!それでいてとても腰が低く、柔らかい方でした。社長の夢が「世界平和」であること、「貧しい国を観光開発すること」と聞いて、私はやはり旅行業で間違いないなと思いました。旅行業は平和産業であることに間違いない。私はまずは日本をもっと活発にしたいなあ。もっと日本人が誇りに思える日本に、そしてインバウンドに取り組みたい。社長とお話させていただいて、自分の考えに確信が持てたようです。想いが人を動かすんだな。とても素敵な方でした。もっとお話したかったです。
そしてビンゴ大会!旅行会社ならではの非売品グッズが景品になっていました。海外の航空会社のグッズやホテルのグッズなどなど、豪華でした。さらに、最後にビンゴになった人にはバリツアーや韓国ツアーのプレゼントと、豪華すぎです。
私はULUWATUのHand made laceをいただきました。
旅行業界を中心に説明会に参加したりしていたので、就職活動を通じて出会った友達にも、このPartyで再会しました。みんな元気!私も元気をもらいました。
社員の方々とたくさんお話する機会をいただけたので、吸収して、自分の考えを深めていきたいと思ったのと同時に、面接がんばろうと思いました。終始、司会の方がおもしろすぎて楽しかったです。みんなとの会話も楽しかったし、久々にいっぱい笑いました。
素敵な機会を設けて下さってありがとうございました。
at 池袋 クルーズクルーズ
サンシャイン58階で、当日は晴れてたので夜景がとってもキレイでした。立食パーティ形式になっていて、みんなと近い距離で話せました。初め同じ目線でお話してたら「あれ?なんか違うぞ…?」なんと、社員さんでした…!ぞっとしたぁ。。気をつけましょう。
Partyが進んでいくと、サイコロ振って出た目の話題を話すというお昼の番組っぽい企画がはじまり~。社会人の方の恋愛トークはめっちゃためになる。ネタが豊富でどんな話題にもどんどん反応しててすごいなって思った。日々アンテナ高く、いろんなこと感じていきたいなーと思いました。
社長ともお話することができて、まず、とーっても若い!それでいてとても腰が低く、柔らかい方でした。社長の夢が「世界平和」であること、「貧しい国を観光開発すること」と聞いて、私はやはり旅行業で間違いないなと思いました。旅行業は平和産業であることに間違いない。私はまずは日本をもっと活発にしたいなあ。もっと日本人が誇りに思える日本に、そしてインバウンドに取り組みたい。社長とお話させていただいて、自分の考えに確信が持てたようです。想いが人を動かすんだな。とても素敵な方でした。もっとお話したかったです。
そしてビンゴ大会!旅行会社ならではの非売品グッズが景品になっていました。海外の航空会社のグッズやホテルのグッズなどなど、豪華でした。さらに、最後にビンゴになった人にはバリツアーや韓国ツアーのプレゼントと、豪華すぎです。
私はULUWATUのHand made laceをいただきました。
バリ島のレース刺繍製品のお店で有名みたいです。これは$20くらいみたい。もったいなくて未開封です。嬉しすぎる。
旅行業界を中心に説明会に参加したりしていたので、就職活動を通じて出会った友達にも、このPartyで再会しました。みんな元気!私も元気をもらいました。
社員の方々とたくさんお話する機会をいただけたので、吸収して、自分の考えを深めていきたいと思ったのと同時に、面接がんばろうと思いました。終始、司会の方がおもしろすぎて楽しかったです。みんなとの会話も楽しかったし、久々にいっぱい笑いました。
素敵な機会を設けて下さってありがとうございました。
2012/03/13
胸に抱え込んだ迷いがプラスの力に変わるように
いつも 今日だって 僕らはうごいてる
嫌なことばかりではないさ
さあ 次の扉をノックしよう
もっと 大きなはずの自分を探す
終わりなき旅
旅行会社の社長とお話して
私がずっと考えてた
旅行業界が抱えている問題について
的を得たお話をもらって
でも、私は自分の言葉で
伝えられなかった。
それが心残りで悔しかったので
後日メールで伝えたかったこと
もう、どうせって気持ちで
送ったんだ。
丁寧にフィードバック付きで
ご返信くださって
それはそれは泣いた。
今日参加予定だった選考に向かう途中の
駅のホームで溢れてきた。
そのメール見たら、
今から選考に行くの
意味ないなって思ったんだ。
行くのやめちゃった。
その瞬間、
自分がわかんなくなった。
あれ、なにしてんだろ。
でもね、
みんなに支えられてる。
*俺も今までやりきったこととか、
あるかないかぐらいだし、
選考なかなか進まないのかもしれない。
でも、今まで妥協してきた人生だから、
就活は妥協したくない。
また今までの繰り返しになっちゃうのは嫌だよ、俺は。
さやかはどう?
*いまのこの経験が必ず生きる時がくるはず!
なんでも出鼻くじかれると厳しいよね。
でも1回ぐしゃっと折れといた方がいいと思うよ!
そのまま折れて倒れないような人材を
企業は求めてるし、
もがいてるうちに自分なりの答えが見つかるよ。
そこからはじまるのさ!
*自分を必要としてる会社を見つける旅だと思って
一緒にがんばろう
ありがとう。感謝。
今日は泣いたぞ (^^)
また、スタートラインに戻る。。
嫌なことばかりではないさ
さあ 次の扉をノックしよう
もっと 大きなはずの自分を探す
終わりなき旅
旅行会社の社長とお話して
私がずっと考えてた
旅行業界が抱えている問題について
的を得たお話をもらって
でも、私は自分の言葉で
伝えられなかった。
それが心残りで悔しかったので
後日メールで伝えたかったこと
もう、どうせって気持ちで
送ったんだ。
丁寧にフィードバック付きで
ご返信くださって
それはそれは泣いた。
今日参加予定だった選考に向かう途中の
駅のホームで溢れてきた。
そのメール見たら、
今から選考に行くの
意味ないなって思ったんだ。
行くのやめちゃった。
その瞬間、
自分がわかんなくなった。
あれ、なにしてんだろ。
でもね、
みんなに支えられてる。
*俺も今までやりきったこととか、
あるかないかぐらいだし、
選考なかなか進まないのかもしれない。
でも、今まで妥協してきた人生だから、
就活は妥協したくない。
また今までの繰り返しになっちゃうのは嫌だよ、俺は。
さやかはどう?
*いまのこの経験が必ず生きる時がくるはず!
なんでも出鼻くじかれると厳しいよね。
でも1回ぐしゃっと折れといた方がいいと思うよ!
そのまま折れて倒れないような人材を
企業は求めてるし、
もがいてるうちに自分なりの答えが見つかるよ。
そこからはじまるのさ!
*自分を必要としてる会社を見つける旅だと思って
一緒にがんばろう
ありがとう。感謝。
今日は泣いたぞ (^^)
また、スタートラインに戻る。。
2012/02/14
学生時代の自分史
自分のことを整理しよう。
小学生の頃…
近くの米軍基地の英会話に父が通っていたのがきっかけで、私も遊びに行っていた。猫のトーマスが可愛かったなあ。恥ずかしがってあまり話さなかったけど、今思えばすごくもったいないことした。スーパーマーケットでお買いものしたり、レストランでマナーやチップのことを教えてもらった。米軍の夏祭りには引っ越すまで毎年遊びに行っていた。ステーキがほんとに美味しいの。空軍基地だったので、飛行機がズラっと並んでいたり、空中ショーがあったり。今思えば、この頃から飛行機が好きだったのかな。幼馴染の両親が音楽に精通していて、ピアノを引っ越すまでの小1~4まで習っていた。私に音楽的センスは全くなくて、音感もないの。でも表現することは好きだった。小4になって、クラブ活動を選ぶ時に、その幼馴染に勧められてブラスバンド部へ。楽器のことも詳しくなかったし、自分にどの楽器が向いているのかわからなかった。顧問の先生に「音楽の三大要素、リズム、メロディー、ハーモニーの中で、リズムをつくるのは打楽器しかないんだよ。」と言われたことがきっかけで、打楽器をやることに。これが、ほんとに楽しかった。音感がないので(笑)、管楽器は合わないんだろうな。小4半ばに引っ越しがあり、ピアノもブラスバンド部もここで終わり。
中学生の頃…
英語が好きだった。英語の先生がとにかく面白くて、優しくて、ゆるくて、1つの授業が終わる度に脳みそが組み替えられるような、良い授業展開をしてくれて、おかげで英語の成績は4か5だった笑。中学の部活は吹奏楽部でパーカッション。1年生の頃は吹奏楽コンクールで奨励賞というひどい成績だった。クラッシュシンバルが私の相棒でした。2年生になって顧問が変わり、厳しい先生だった。基礎練習を徹底して、身なりや挨拶に対しても、厳しく注意された。今までずっとゆるゆるしていた部活動がいきなり厳しくなり、反発もあった。中にはやめたいと言う人も。ミーティングもたくさんした。新しい先生になってからたった4か月で、夏のコンクールでは銀賞。基礎練習の重要さ、心持ちも一体感を肌で感じることができた。びっくりするくらいの成長ぶりに、全員が涙した。ただのんびり楽しく好きな音楽をやっていたのも楽しかったけど、気持ちがひとつになった時の感覚はその瞬間しか得られないものだと思った。3年生になって、金賞を狙っていた。先生の知り合いのパーカッション講師に来てもらい、表現方法を学んだ。ただの譜面上のフォルテはただのフォルテじゃないこと。心の持ちようが、ありありと出てしまう楽器。最後のコンクールは昨年同様の銀賞。大声で泣いて、抱き合って、喜びを分かち合った。『神が舞い降りる瞬間』ってこういうこと。一体感を創りだす。
高校生の頃…
すごく行きたい高校があって、一生懸命勉強していた受験期。公立高校は1校しか受験できないので、ランクを下げて受験、合格。第一志望もギリギリ合格ラインだったみたいだけど、危うい。高校に入ってからは新しく挑戦しようと、吹奏楽部でホルンを担当。初心者の私は、基礎練習もまともにやってなくて、全然自分のモノにならなかった。次第に自主性も失われていた。そんなわけで、すぐに部活をやめてしまった。合唱コンクールの練習で、クラスの男の子が担任の先生に向かって、ひどい言葉投げかけたことに衝撃を受けた。今思えば、すごく純粋だったんだと思う。中学も仲間に恵まれていた。入学してすぐから高校に希望が持てなくなってしまっていた。そんな中、友達にバンドを組む話を投げかけられ、ドラマーとして仲間に入れてもらった。私ができることは打楽器だと確信した。
父が出張や仕事の関係で、海外に行くことが多くなった。その度に空港までついていっていた。空港が好き。展望デッキで飛行機の離着陸を眺めては、その先にある出会いと別れ、再会、そんなことを想像して、よく涙していた。想像力豊かなんです(笑)。飛行機の機体のカッコよさといったら!空港の未来的なデザイン。空港で働きたいと思った。だからグランドスタッフになりたいと思った。かっこいい制服着て、笑顔でお出迎えする。空港は日本の玄関だと聞いたことがある。出会いのワンシーンにそっと笑顔を添えたい、それが想いだった。大学受験はトラベルやホスピタリティ関係の専門学校に行きたかった。両親には反対された。四大に行きなさい。私が長女であり、将来の選択肢の幅を広げるためにも、そう言ったのだろう。私はホスピタリティや観光が学べる大学を調べた。
大学入学後…
ものすごく行きたい大学が見つかった。ホスピタリティの大学。でも、希望は叶わなかった。今の大学は観光を学べるところを選らんだから、間違ってはないと思う。大学2年になり、日本学生観光連盟の存在を知った。知るのは遅かった。観光を学ぶ学生の横のネットワーク構築と学びを深めるための活動をしていて、ツーリズム産業に携わる方々をお招きして、ディスカッションを重ねた。大学3年に入り、嬉しいお誘い。大手旅行会社と合同企画を行わないか。もちろん参加した。大学、学年問わず8名の学生でチームをつくった。私たちは横浜地区の地域活性化をテーマに企画を考えた。現状分析、数値目標、企画提案。実践的に学べることがとにかく楽しかった。メンバーが集まれないことがほとんどでとにかく苦戦した。考えれば考えるほどに、視点が狭まってしまった。『点ではなく、面で捉えよ』旅行会社の方に言われたことで、本当の意味での地域活性化が何か今までわかってなかったと思う。もっと多くの人を動かす力を身に付けたいと思った。
3年の夏には1ヵ月間都内のシティホテルでインターンシップを行った。ホテルはホスピタリティの最高峰と言われているからである。しかし、私はお客様を目の前にする仕事ではなく、あえて客室係を選んで、お仕事をさせてもらった。ホスピタリティに関しては、意識高いつもりだったし、人が気がつかないことにも気がつく自信があった。だから、ホテルをもっとビジネスの視点で見ようと思った。客室に入ると、ホテル全体の動きを見ることができた。毎日の客室稼働率、フロントや他セクションとの連携、宿泊プランニング、部屋の特徴、ビジネス会議などでのつかわれ方、CSRなど。また、外国人宿泊客が多く、英語は毎日のように使う。話せるのが当たり前。書くよりもコミュニケーションが取れることの方が大事。仕事として働くということが具体的に実感できた。
そしていま、『心を豊かにする感動を創造し、ライフスタイルの質を高める』をテーマに就職活動中。
小学生の頃…
近くの米軍基地の英会話に父が通っていたのがきっかけで、私も遊びに行っていた。猫のトーマスが可愛かったなあ。恥ずかしがってあまり話さなかったけど、今思えばすごくもったいないことした。スーパーマーケットでお買いものしたり、レストランでマナーやチップのことを教えてもらった。米軍の夏祭りには引っ越すまで毎年遊びに行っていた。ステーキがほんとに美味しいの。空軍基地だったので、飛行機がズラっと並んでいたり、空中ショーがあったり。今思えば、この頃から飛行機が好きだったのかな。幼馴染の両親が音楽に精通していて、ピアノを引っ越すまでの小1~4まで習っていた。私に音楽的センスは全くなくて、音感もないの。でも表現することは好きだった。小4になって、クラブ活動を選ぶ時に、その幼馴染に勧められてブラスバンド部へ。楽器のことも詳しくなかったし、自分にどの楽器が向いているのかわからなかった。顧問の先生に「音楽の三大要素、リズム、メロディー、ハーモニーの中で、リズムをつくるのは打楽器しかないんだよ。」と言われたことがきっかけで、打楽器をやることに。これが、ほんとに楽しかった。音感がないので(笑)、管楽器は合わないんだろうな。小4半ばに引っ越しがあり、ピアノもブラスバンド部もここで終わり。
中学生の頃…
英語が好きだった。英語の先生がとにかく面白くて、優しくて、ゆるくて、1つの授業が終わる度に脳みそが組み替えられるような、良い授業展開をしてくれて、おかげで英語の成績は4か5だった笑。中学の部活は吹奏楽部でパーカッション。1年生の頃は吹奏楽コンクールで奨励賞というひどい成績だった。クラッシュシンバルが私の相棒でした。2年生になって顧問が変わり、厳しい先生だった。基礎練習を徹底して、身なりや挨拶に対しても、厳しく注意された。今までずっとゆるゆるしていた部活動がいきなり厳しくなり、反発もあった。中にはやめたいと言う人も。ミーティングもたくさんした。新しい先生になってからたった4か月で、夏のコンクールでは銀賞。基礎練習の重要さ、心持ちも一体感を肌で感じることができた。びっくりするくらいの成長ぶりに、全員が涙した。ただのんびり楽しく好きな音楽をやっていたのも楽しかったけど、気持ちがひとつになった時の感覚はその瞬間しか得られないものだと思った。3年生になって、金賞を狙っていた。先生の知り合いのパーカッション講師に来てもらい、表現方法を学んだ。ただの譜面上のフォルテはただのフォルテじゃないこと。心の持ちようが、ありありと出てしまう楽器。最後のコンクールは昨年同様の銀賞。大声で泣いて、抱き合って、喜びを分かち合った。『神が舞い降りる瞬間』ってこういうこと。一体感を創りだす。
高校生の頃…
すごく行きたい高校があって、一生懸命勉強していた受験期。公立高校は1校しか受験できないので、ランクを下げて受験、合格。第一志望もギリギリ合格ラインだったみたいだけど、危うい。高校に入ってからは新しく挑戦しようと、吹奏楽部でホルンを担当。初心者の私は、基礎練習もまともにやってなくて、全然自分のモノにならなかった。次第に自主性も失われていた。そんなわけで、すぐに部活をやめてしまった。合唱コンクールの練習で、クラスの男の子が担任の先生に向かって、ひどい言葉投げかけたことに衝撃を受けた。今思えば、すごく純粋だったんだと思う。中学も仲間に恵まれていた。入学してすぐから高校に希望が持てなくなってしまっていた。そんな中、友達にバンドを組む話を投げかけられ、ドラマーとして仲間に入れてもらった。私ができることは打楽器だと確信した。
父が出張や仕事の関係で、海外に行くことが多くなった。その度に空港までついていっていた。空港が好き。展望デッキで飛行機の離着陸を眺めては、その先にある出会いと別れ、再会、そんなことを想像して、よく涙していた。想像力豊かなんです(笑)。飛行機の機体のカッコよさといったら!空港の未来的なデザイン。空港で働きたいと思った。だからグランドスタッフになりたいと思った。かっこいい制服着て、笑顔でお出迎えする。空港は日本の玄関だと聞いたことがある。出会いのワンシーンにそっと笑顔を添えたい、それが想いだった。大学受験はトラベルやホスピタリティ関係の専門学校に行きたかった。両親には反対された。四大に行きなさい。私が長女であり、将来の選択肢の幅を広げるためにも、そう言ったのだろう。私はホスピタリティや観光が学べる大学を調べた。
大学入学後…
ものすごく行きたい大学が見つかった。ホスピタリティの大学。でも、希望は叶わなかった。今の大学は観光を学べるところを選らんだから、間違ってはないと思う。大学2年になり、日本学生観光連盟の存在を知った。知るのは遅かった。観光を学ぶ学生の横のネットワーク構築と学びを深めるための活動をしていて、ツーリズム産業に携わる方々をお招きして、ディスカッションを重ねた。大学3年に入り、嬉しいお誘い。大手旅行会社と合同企画を行わないか。もちろん参加した。大学、学年問わず8名の学生でチームをつくった。私たちは横浜地区の地域活性化をテーマに企画を考えた。現状分析、数値目標、企画提案。実践的に学べることがとにかく楽しかった。メンバーが集まれないことがほとんどでとにかく苦戦した。考えれば考えるほどに、視点が狭まってしまった。『点ではなく、面で捉えよ』旅行会社の方に言われたことで、本当の意味での地域活性化が何か今までわかってなかったと思う。もっと多くの人を動かす力を身に付けたいと思った。
3年の夏には1ヵ月間都内のシティホテルでインターンシップを行った。ホテルはホスピタリティの最高峰と言われているからである。しかし、私はお客様を目の前にする仕事ではなく、あえて客室係を選んで、お仕事をさせてもらった。ホスピタリティに関しては、意識高いつもりだったし、人が気がつかないことにも気がつく自信があった。だから、ホテルをもっとビジネスの視点で見ようと思った。客室に入ると、ホテル全体の動きを見ることができた。毎日の客室稼働率、フロントや他セクションとの連携、宿泊プランニング、部屋の特徴、ビジネス会議などでのつかわれ方、CSRなど。また、外国人宿泊客が多く、英語は毎日のように使う。話せるのが当たり前。書くよりもコミュニケーションが取れることの方が大事。仕事として働くということが具体的に実感できた。
そしていま、『心を豊かにする感動を創造し、ライフスタイルの質を高める』をテーマに就職活動中。
2012/02/09
ホテル・ブライダル業界合同説明会
3日に1度はブログを書こうと思ってたんだけど、バタバタと過ごしていたら、ずるずると遅くなりました。
6日はホテル・ブライダル業界合同会社説明会に参加してきました。
事前に参加費2500円を振り込んでからの参加です。朝から終了時刻までいて5社回れました。もう少しコアな会社が来ててもよかったかなーなんて感想。ホテルとブライダルが一緒になってしまってるのがもったいないかな。
ふらっとお話を聞きにいった外資系ホテルのセンスの良さをちょこっと。
外資系ホテルのセンスの良さは本当にすごいです。なんとなくイメージを持っていたのは、コスト抑えながらもガツガツ出店していって、事業展開を加速してるイメージ。確かにこのイメージは合ってたけど、肝心な部分が抜けていた。それがセンスの良さである。
ガツガツ出店というのは、外資系はビルの上の階だけを借りるで施設を1から造るよりもコストが低めに出店できる。例えば、グランドハイアット東京のように六本木ヒルズ内のホテルである。この開発発想のセンスの良さ!立地見極めセンスの良さ!まさに良いとこ取り。ラグジュアリー感もまた良い。その国の文化を尊重する姿勢も素敵。
ホテル・ブライダル業界を見ていると言ってはいるものの、ほとんどが知らない会社でした。まだまだ調べることが甘いなって痛感。面白い会社はほんとにいっぱいある。本当に行きたい業界なら、とことん調べるべきである。
んー、しかしやっぱり、金額の割にはそんなに多くの情報量はなかったかもしれない。それでもキャリーケースで来ていた就活生が結構いて、遠方から来てる人が多いのだと思う。
とりあえずエントリー増やそう。とことん調べるってことができてない。本当に。
そして今は、ある企業の3次選考が適性検査で、かなりキツイらしいから、本気で勉強しないとまずい。
死ぬ気でやれ!死なないから。
6日はホテル・ブライダル業界合同会社説明会に参加してきました。
事前に参加費2500円を振り込んでからの参加です。朝から終了時刻までいて5社回れました。もう少しコアな会社が来ててもよかったかなーなんて感想。ホテルとブライダルが一緒になってしまってるのがもったいないかな。
ふらっとお話を聞きにいった外資系ホテルのセンスの良さをちょこっと。
外資系ホテルのセンスの良さは本当にすごいです。なんとなくイメージを持っていたのは、コスト抑えながらもガツガツ出店していって、事業展開を加速してるイメージ。確かにこのイメージは合ってたけど、肝心な部分が抜けていた。それがセンスの良さである。
ガツガツ出店というのは、外資系はビルの上の階だけを借りるで施設を1から造るよりもコストが低めに出店できる。例えば、グランドハイアット東京のように六本木ヒルズ内のホテルである。この開発発想のセンスの良さ!立地見極めセンスの良さ!まさに良いとこ取り。ラグジュアリー感もまた良い。その国の文化を尊重する姿勢も素敵。
ホテル・ブライダル業界を見ていると言ってはいるものの、ほとんどが知らない会社でした。まだまだ調べることが甘いなって痛感。面白い会社はほんとにいっぱいある。本当に行きたい業界なら、とことん調べるべきである。
んー、しかしやっぱり、金額の割にはそんなに多くの情報量はなかったかもしれない。それでもキャリーケースで来ていた就活生が結構いて、遠方から来てる人が多いのだと思う。
とりあえずエントリー増やそう。とことん調べるってことができてない。本当に。
そして今は、ある企業の3次選考が適性検査で、かなりキツイらしいから、本気で勉強しないとまずい。
死ぬ気でやれ!死なないから。
2012/02/05
GDを突破せよ!#2
『良い人になる』
またまた偶然知り合った国公立大現4年生で、IT業界内定の方と深夜に電話でアドバイスもらいました。それが、良い人になる、ということ。結論からいえば、企業はこの人と働きたいなって人を採用するわけで、そんな人になればいいってこと。GDをやれといわれたら大抵の行動様式は決まっていて、そこでどうしたらコミュニケーションが円滑になるのか、意見を拾い、バランス感覚を持ってして議論に練りこむ。なかなか難しそうだな。
議題が抽象的な時は前提や定義をつくること。そうすると内容に深みがでる。企業側は明確な答えや、完璧な答えを求めているのではなく、あくまで、議論のなかでの自分の役割を見ている。つまり、三役(リーダー、タイムキーパー、書記)をすぐに決めなくとも、議論の最中に自然にその役割になっても良いんじゃないか。
あとは、第一声が大事!議論の方向性を決める一言や自分の話ができる得意分野に方向性を持っていったりする。グループを持っていくことができたら、日本人は協調性が強いんだから、話の流れはこっちのもんだよね。
ブライダルはとにかく第一印象で決まる!明るい雰囲気など。
というお話でした。前述のブログに追加。
またまた偶然知り合った国公立大現4年生で、IT業界内定の方と深夜に電話でアドバイスもらいました。それが、良い人になる、ということ。結論からいえば、企業はこの人と働きたいなって人を採用するわけで、そんな人になればいいってこと。GDをやれといわれたら大抵の行動様式は決まっていて、そこでどうしたらコミュニケーションが円滑になるのか、意見を拾い、バランス感覚を持ってして議論に練りこむ。なかなか難しそうだな。
議題が抽象的な時は前提や定義をつくること。そうすると内容に深みがでる。企業側は明確な答えや、完璧な答えを求めているのではなく、あくまで、議論のなかでの自分の役割を見ている。つまり、三役(リーダー、タイムキーパー、書記)をすぐに決めなくとも、議論の最中に自然にその役割になっても良いんじゃないか。
あとは、第一声が大事!議論の方向性を決める一言や自分の話ができる得意分野に方向性を持っていったりする。グループを持っていくことができたら、日本人は協調性が強いんだから、話の流れはこっちのもんだよね。
ブライダルはとにかく第一印象で決まる!明るい雰囲気など。
というお話でした。前述のブログに追加。
2012/02/04
GDを突破せよ!
GDに苦手意識のあるわたし…
でもっ!突破しなきゃいけないんです。
そんな私にNNSで知り合った先輩からもらったアドバイス♥
でもっ!突破しなきゃいけないんです。
そんな私にNNSで知り合った先輩からもらったアドバイス♥
- とにかく楽しそうに話すこと
- 全体の流れを見て、みんなの顔を見る
- あまり話してない人に話を振る
- 最初の一言目は自分が話す!
GDは楽しんだもん勝ち(^^)
先輩のアドバイスってほんとに勇気が出ます。
私のやる気UPさせた言葉
- まずは自分のことに集中
- 就活を成功させるのだ
やることは決まってる!
2012/02/03
旅行業界
偶然旅行会社で働く方と知り合いになり、深夜に1時間もお話させていただいた。
彼はフリーター→バックパッカー→IT→旅行会社というように、自分で道を切り開いてきた。まず、第一に世界旅行をしたいという夢があり、そのために就活をしなかったそう。その後IT系の会社に入り、Webをつくっていたこともあり、旅行会社でWebコンテンツ製作のようなところに携わっているという経緯である。初めの夢が叶った現在は南米に住むことが夢だそうで、そのための人間関係作りができる点で旅行会社に利点があるそう。
旅行は新卒で、比較的人気な業界だが、3年以内の離職率は半数程もあり、3年以上続くと忍耐力があると思われるらしい。
旅行会社と一口に言っても、オールマイティーな会社、ダイレクトに売っている会社、テーマのある会社など様々である。旅行業界でよく言われることは、激務、低賃金、サービス残業、昇給しづらいなどがある。彼の会社はオールマイティー志向で、いま伸びてきているところ。朝9:00に出社し、夜23:00くらいまで仕事をしているそうです。
“旅行会社にしかできないことがなくなってきている”というのは、以前のブログにも書いたように、実際に働く人もそれを感じている。宿泊場所や交通チケットなどは自分でインターネットや、各々の機関で手続きできるため、旅行会社を介する必要性がないのだ。観光資源は飽和しており、どの会社も同じ資源をパッケージ化して売ることをすると、自ずと低価格競争を招く。特に韓国、台湾、グアムなどがそう。韓国のツアーはめちゃくちゃ安いものが出回っており、1件のツアーで利益は1000円程にしかならないらしい。つまり、薄利多売をせざるを得ない状況。一方で、アメリカなどはそういった競争に入っておらず、そこまでセールスしなくてもいいらしい。どの方面を担当するかで、仕事の状況は変わる。
また、旅行会社で働く人の金銭感覚の麻痺という問題点を挙げられた。例えば、ヨーロッパ30万円のツアーがあって、それはそれで妥当な値段だと思って売っている。それが25万で売り出されたとすると、なんでこんなに安くなったのに売れないのか?と考える。一般消費者にとって30万円は高いし、25万円でも高いのだ。そういう普通の金銭感覚というものを忘れてしまうみたいで、それは売れるわけがないと思っているそう。バックパッカー時代にタイで500円の宿に泊まることがあったけど、旅行会社で売り出すのは1万円の宿など、仕方ないこともあるそう。
次に、オールマイティー志向であり、まだ未開拓の地をパッケージ化して提供する夢を持ち、働く人は多いみたいで、彼もその一人だそう。それまでがとても大変だから、辞めてしまう人が多い実情。
まとめると
彼はフリーター→バックパッカー→IT→旅行会社というように、自分で道を切り開いてきた。まず、第一に世界旅行をしたいという夢があり、そのために就活をしなかったそう。その後IT系の会社に入り、Webをつくっていたこともあり、旅行会社でWebコンテンツ製作のようなところに携わっているという経緯である。初めの夢が叶った現在は南米に住むことが夢だそうで、そのための人間関係作りができる点で旅行会社に利点があるそう。
旅行は新卒で、比較的人気な業界だが、3年以内の離職率は半数程もあり、3年以上続くと忍耐力があると思われるらしい。
旅行会社と一口に言っても、オールマイティーな会社、ダイレクトに売っている会社、テーマのある会社など様々である。旅行業界でよく言われることは、激務、低賃金、サービス残業、昇給しづらいなどがある。彼の会社はオールマイティー志向で、いま伸びてきているところ。朝9:00に出社し、夜23:00くらいまで仕事をしているそうです。
“旅行会社にしかできないことがなくなってきている”というのは、以前のブログにも書いたように、実際に働く人もそれを感じている。宿泊場所や交通チケットなどは自分でインターネットや、各々の機関で手続きできるため、旅行会社を介する必要性がないのだ。観光資源は飽和しており、どの会社も同じ資源をパッケージ化して売ることをすると、自ずと低価格競争を招く。特に韓国、台湾、グアムなどがそう。韓国のツアーはめちゃくちゃ安いものが出回っており、1件のツアーで利益は1000円程にしかならないらしい。つまり、薄利多売をせざるを得ない状況。一方で、アメリカなどはそういった競争に入っておらず、そこまでセールスしなくてもいいらしい。どの方面を担当するかで、仕事の状況は変わる。
また、旅行会社で働く人の金銭感覚の麻痺という問題点を挙げられた。例えば、ヨーロッパ30万円のツアーがあって、それはそれで妥当な値段だと思って売っている。それが25万で売り出されたとすると、なんでこんなに安くなったのに売れないのか?と考える。一般消費者にとって30万円は高いし、25万円でも高いのだ。そういう普通の金銭感覚というものを忘れてしまうみたいで、それは売れるわけがないと思っているそう。バックパッカー時代にタイで500円の宿に泊まることがあったけど、旅行会社で売り出すのは1万円の宿など、仕方ないこともあるそう。
次に、オールマイティー志向であり、まだ未開拓の地をパッケージ化して提供する夢を持ち、働く人は多いみたいで、彼もその一人だそう。それまでがとても大変だから、辞めてしまう人が多い実情。
まとめると
- 旅好きな集団なのに旅に行けないほど忙しい
- 普通の金銭感覚を持って考えられるか
- 自分の夢を持ち、実現に向けて続けられるか
- オールマイティーで飽和してるのか、成長を続けているのか
観光を学んでる者として、観光には多角的に無限の可能性があると思えるのに、この現状はとてももったいない。旅行業界の古い体質の変革が求められる。
2012/01/30
モチベーション
最近はなんだかモチベーションが下がり気味。
毎日の歩みを止めたらだめだなって、本当に。
今日出会った子が言ってて、良いなって思ったのは「自分の夢や目標があって、その会社での夢実現ステージとしてやりたいこと、できることを語れたら、業界なんか関係ない」ってこと。
会社に入るっていうのはつまり、ただ単に自分の成長過程の一部にすぎなくて、その先にある夢を描けるかどうか、そしてそれをきちんと語れるかどうかが、すごく大事。
夢や目標を語るのはもちろんだけど、それまでの大学生活、もしくは生きてきた中で、どんな努力してきたのかや、自己実現のためにどんな挑戦があったのか、過去と現在と未来まで語れるようにならなくてはいけない。
とことん自分を突き詰めないとそれらを語ることは到底無理で、もっともっとこれから先深く語りあう機会がある中で、私は自分というもの明確に持ち、人に伝えるレベルまで持ちあげなくてはならない。
しかし、会社が単なる成長過程とか、自己実現のステージという捉え方にも十分納得できるが、私はその手段が限られてしまっている。もったいないと思うかもしれないけど、私には私の視点がある。無理して広げる必要もないよね、って。
今日は始まりの始まり。毎日が始まり。
明日も新しい扉を開く。
そう、つまり、今日はあまり思ってもみなかった業界の書類、筆記試験後の1次面接で、説明会やセミナー受けた時は良いなって思ったことも、心の中で何かが違うって思ってたのかも。面接自体、あまり緊張しなかったのも、それほどじゃなかったからかな。しかも、面接が始まったら、本当に喋れなかった。文字通り、何もかもが出てこなかった。私は自分に驚いた。
もっと素直になろう。
毎日の歩みを止めたらだめだなって、本当に。
今日出会った子が言ってて、良いなって思ったのは「自分の夢や目標があって、その会社での夢実現ステージとしてやりたいこと、できることを語れたら、業界なんか関係ない」ってこと。
会社に入るっていうのはつまり、ただ単に自分の成長過程の一部にすぎなくて、その先にある夢を描けるかどうか、そしてそれをきちんと語れるかどうかが、すごく大事。
夢や目標を語るのはもちろんだけど、それまでの大学生活、もしくは生きてきた中で、どんな努力してきたのかや、自己実現のためにどんな挑戦があったのか、過去と現在と未来まで語れるようにならなくてはいけない。
とことん自分を突き詰めないとそれらを語ることは到底無理で、もっともっとこれから先深く語りあう機会がある中で、私は自分というもの明確に持ち、人に伝えるレベルまで持ちあげなくてはならない。
しかし、会社が単なる成長過程とか、自己実現のステージという捉え方にも十分納得できるが、私はその手段が限られてしまっている。もったいないと思うかもしれないけど、私には私の視点がある。無理して広げる必要もないよね、って。
今日は始まりの始まり。毎日が始まり。
明日も新しい扉を開く。
そう、つまり、今日はあまり思ってもみなかった業界の書類、筆記試験後の1次面接で、説明会やセミナー受けた時は良いなって思ったことも、心の中で何かが違うって思ってたのかも。面接自体、あまり緊張しなかったのも、それほどじゃなかったからかな。しかも、面接が始まったら、本当に喋れなかった。文字通り、何もかもが出てこなかった。私は自分に驚いた。
もっと素直になろう。
2012/01/25
就友*夜カフェ
今日はNNSで知り合った就活友達(いわゆる就友)と久々に会いました。
at 渋谷 ウサギ
Twitterとかで繋がってると声かけやすくて良い(^^)
話題はやっぱり就活のことが一番かな。
ほんと色々きちんと調べてて、私はまだまだ調べることが足りないなと感じた。
頑張りも足りてないなー。
あと就職の条件を話してて、勤務地とかお給料とか仕事内容とか女社会とか、やっぱり気になることは一緒だなあ。
いまひとつ、踏ん切りつかないし、ほんとに「ここだ!」って思える会社に出会えるのかなあって、不安だよね。
雰囲気の良いお店で同じ悩みを持つ者同士、わいわいお話できて良かった♪
今日出会った言葉で、「自分の周りに尊敬できる人を固めなさい」みたいな言葉があったんだけど、本当にその通りだなと思った。
自分の周りに成長できない人を集めてしまうと、自分はその中で終わってしまう。
でも、自分の周りが尊敬できる人たちだったら…
心から自分を信じよう。
それからもうひとつ。
「自分の人生を真剣に考えてくれるのは自分だ」
at 渋谷 ウサギ
Twitterとかで繋がってると声かけやすくて良い(^^)
話題はやっぱり就活のことが一番かな。
ほんと色々きちんと調べてて、私はまだまだ調べることが足りないなと感じた。
頑張りも足りてないなー。
あと就職の条件を話してて、勤務地とかお給料とか仕事内容とか女社会とか、やっぱり気になることは一緒だなあ。
いまひとつ、踏ん切りつかないし、ほんとに「ここだ!」って思える会社に出会えるのかなあって、不安だよね。
雰囲気の良いお店で同じ悩みを持つ者同士、わいわいお話できて良かった♪
今日出会った言葉で、「自分の周りに尊敬できる人を固めなさい」みたいな言葉があったんだけど、本当にその通りだなと思った。
自分の周りに成長できない人を集めてしまうと、自分はその中で終わってしまう。
でも、自分の周りが尊敬できる人たちだったら…
心から自分を信じよう。
それからもうひとつ。
「自分の人生を真剣に考えてくれるのは自分だ」
2012/01/19
気持ちと向き合う。
そういえば17日で21歳になりました。
実年齢と精神年齢が伴っていないような気もするけれど、何はともあれ、21歳になった。
これまでの人生で一番きらきらした1年になる!
そんなわくわく感でいっぱい。
就活は漠然とした不安や答えが見えないようなところが怖かったりするけれど、自分の中で就活フローみたいなものが4月頃までイメージできるようになると、あまり不安じゃないかも。
いまのところ。
最近はGDが苦手だな、と思う。
テーマが得意領域じゃない場合発言が極端に少なくなってしまうし、チームの話し合いにロジックたてるのも難しい。。
実年齢と精神年齢が伴っていないような気もするけれど、何はともあれ、21歳になった。
これまでの人生で一番きらきらした1年になる!
そんなわくわく感でいっぱい。
就活は漠然とした不安や答えが見えないようなところが怖かったりするけれど、自分の中で就活フローみたいなものが4月頃までイメージできるようになると、あまり不安じゃないかも。
いまのところ。
最近はGDが苦手だな、と思う。
テーマが得意領域じゃない場合発言が極端に少なくなってしまうし、チームの話し合いにロジックたてるのも難しい。。
2012/01/17
ホテル業界就活必勝セミナー
今回は就活ネタです。
昨日(2012年1月16日)、週刊ホテルレストランという専門誌を出版してるオータパブリケーションズ主催の『ホテル業界就活必勝セミナー』に参加してきました。
1月5日くらいに参加申し込みのメールを送り、1月10日くらいに参加費2000円をゆうちょで振り込み、その領収書が入場券になります。
事前にTwitterで参加をつぶやいたら、NNSで知り合った子からリプをもらい、駅で待ち合わせて一緒に行きましたー♪
入場前に大学・サークルが同じ知り合いがいたー!
3人で一緒に会場入り(^^)
第一部はホテル業界3社の人事の方々のパネルディスカッションで、ホテル名の由来、自分の就活から仕事をしていてどんな感じか、12年入社の内定者はどんな子がいるのか、12年の採用はどうだったか、13年の選考スケジュールなどをお伺いしました!
第二部では初めの15分間で館田 智さんからソーシャルメディア×就活のお話を聞きました。
まあ、よくある話でした。
その後、編集長の久保 亮吾さんのお話。
1.自分を知る
→外見、メラビアンの法則
→中身、自分を語れるか
2.相手を知る
→素朴な疑問から、ex:日本にホテルはいくつ?
→ホテル見学に行こう!
ハード、ソフト
【顔晴れ!!】
ざっくりこんな内容でした。
個人的な感想としてはお金払ってまで参加するような内容ではなかったのかな…と。
ホテル名の由来や見学に行こう!といったお話は良かったです。
就友(就職活動を通じて知り合った子)が増えてうれしー!
同じ業界を目指していると仲良くなるし、情報交換できるし、何度も会うことがあるからすごく大切。
来週はホテル業界の合同説明会があるので大変楽しみです。
2012/01/06
まいにち。
“倦まず弛まず持続すればお陰を戴けます。”
おみくじから。
まさに!
1日でも気を抜くと知らないうちに引きずっちゃう。
12月23日の連休あたりから気が緩みっぱなしだったわ。
昨夜はSkypeで友人と情報交換。
緩みっぱなしの自分に外からの刺激は常に必要。
モチベーションは常に高く保つ。
1月は説明会、ES、選考(面接、GD、適性検査、webテ)モリモリある。
自分を保つ。
おみくじから。
まさに!
1日でも気を抜くと知らないうちに引きずっちゃう。
12月23日の連休あたりから気が緩みっぱなしだったわ。
昨夜はSkypeで友人と情報交換。
緩みっぱなしの自分に外からの刺激は常に必要。
モチベーションは常に高く保つ。
1月は説明会、ES、選考(面接、GD、適性検査、webテ)モリモリある。
自分を保つ。
2012/01/01
2012
2012年の目標、何にしようかな~なんて考えてたんだけど昨年同様
「少し痛いとしてもダイブ!そしてバタフライ!」
そんな1年にしようと思います。
2011年でダイブ(飛び込んでみること)による出会いの良い循環ができました。
でもバタフライ(実行、発信、結果)はほとんどできなかった。
今年はバタフライ目指そう。
良いと思ったことや実行して良かったこと、どんどん発信していきたい。
周りも巻き込んでいきたい。
結果はあとから付いてくると信じてる。
さて、年明け初めのダイブ!
大晦日にAmazonで購入して元旦に届きました、こちら。
- ホテル業界就活ガイド¥1,995
一読しましたが、中身は大変優れております。
ホテルの経営視点や人事の目線、仕事内容、数値が細かく載ってます。
まさに“完璧ガイド”です。
1月のダイブ計画はすでに2件。
どんどん実行していきます。
ちなみに、おみくじの就職欄は希望が叶いましょうだそうですー(*^o^*)
素敵な1年にしましょう。
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